ごちそうさん:あらすじ(第106話)2014年2月6日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第106話 NHK 朝ドラ】

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第106あらすじ

(肉屋)
源太が仕事に就いた。しかし、いつもと違う様子。肉を見るのが辛そうだ。

(市場)
め以子が食材の買い出しにきた。すると肉屋から大声が。源太が気が狂ったように暴れている。そして、気を失ってしまった。急いで医者を呼んだ。

(自宅)
め以子は市場の人たちと一緒に源太を自宅へ連れてきた。しばらくの間、看病すると決めた。医者によると栄養不足が考えられるので栄養あるものを食べさせるようにとのこと。源太はまだ気を失ったままだった。

(こうひい うま介)
悠太郎が訪れた。悠太郎はうま介に何気なくコーヒーの代用品であるたんぽぽコーヒーについて聞いてみた。うま介は『どうでもいいものが好き』だと、一見、黒くて苦い飲み物なのに当たり前のようにあるコーヒーは出し続けないといけないと自分の考えを話した。竹筋コンクリートを使うか否かで迷っていた悠太郎は何か迷いが吹っ切れたようだ。

(高校)
泰介と諸岡(先輩)が練習を終えた。諸岡は泰介の家に行くかどうか迷っていた。それはまた泰介の家族の前で涙してしまうのではないかと心配していたからだ。

そんな諸岡の考えを熱い人だという泰介。泰介は甲子園が中止になった時、自分程、悔しそうになかった事について諸岡は気になっていた。泰介は今後くる出征という暗い未来について若者としての熱い気持ちを失いかけていた。

(自宅)
め以子は源太に力を付けてもらう為に市場のみんなから差し入れられた食材で料理を作った。泰介が源太のそばで見守るがまだ眠っている。め以子が声を掛けると源太は突然飛び起き、何かに怯えているようにめ以子達を見た。

続く:ごちそうさん第107話あらすじ(2014年2月7日)

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