ごちそうさん:あらすじ(第107話)2014年2月7日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第107話 NHK 朝ドラ】

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第107あらすじ

(自宅)
源太は正気を取り戻し再び床に入った。め以子は食べやすいものと思いおかゆを作って食べさせた。源太はゆっくりとおかゆを食べ始めるがなかなか手が進まない。時間をかけ食べ終え、布団に入ろうとしたが、源太は急に飛び起き苦しみだした。そして、嘔吐した。

(自宅)
もう一度、医者に診てもらうも消化の良い物を食べさるように言われるのみだった。源太の顔色は益々悪くなる。

(飲み屋)
悠太郎、藤井と久しぶり大村も一緒に飲みに来た。悠太郎は大村に竹筋コンクリートについて相談した。大村は世間の状況を考えて進めるべきだという考えだ。つまり、竹筋も選択肢のひとつということだ。

(市場)
め以子は八百屋で源太の為に何か良い食材を探す。しかし、食料不足で棚はがらがら。隅にあったかぼちゃを買う事にした。

(病院)
め以子は意を決して亜貴に助けを求めた。内科は亜貴の担当外。断りを入れるがめ以子も食い下がる。しかし、問い詰められても亜貴もどうしようもなかった。

(自宅)
め以子はかぼちゃを冷たいスープ状にして源太に食べさせた。しかし、これも食べられなかった。め以子は悩む。その姿をみた泰介はめ以子に言った。

『どうせ、身体が完治してもまた戦場へ送り出される。死ぬまであんなところへ行かないといけないのであれば、ここでゆっくりと看取ってあげるという考え方はないの?』と。

め以子や静たちは泰介の言葉に驚いた。しかし、め以子は泰介に言う。『人間誰でもいつかは死ぬ。あんたも私もや。そんな事を考えながら生きてたらアホらしゅうて飯炊きできるかっ!』

(自宅)
来客があった。亜貴だった。め以子が病院を訪れた甲斐あって亜貴が往診に来てくれたのだ

(自宅)
亜貴は源太を診察した。身体は異常無さそうだった。亜貴は源太になぜ食べる事ができないのか、自分自身でわかっているのではないかと問う。すると源太は答えた。食べる物が戦争で自分が殺した人に見えて食べれなくなるということだ。

(自宅)
亜貴はめ以子に経緯を話す。食物はどれも命あるもの。源太は命をいただくという行為に抵抗を感じているのだ。め以子は亜貴に聞く。ならば、命のないものなら食べられるのかと。

続く:ごちそうさん第108話あらすじ(2014年2月8日)

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