星野純子は長岡市出身でかわいいと評判。モーグルにかけたあつい秘話。


星野純子は長岡市出身でかわいいと評判。モーグルにかけたあつい秘話。
出典元:リステル猪苗代BLOG

【星野純子 長岡市出身 かわいい モーグル 秘話】

ソチオリンピック、モーグル競技で初出場することが決まった星野純子選手。その愛くるしい笑顔がかわいいと評判になっています。そんな気になる彼女にスポットを当ててみたいと思います。

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星野純子 プロフィール

【本名】星野純子(ほしのじゅんこ)
【出身】新潟県
【生年月日】1989年9月25日(24歳)
【身長/体重】156/48
【最終学歴】新潟大学
【出場種目】モーグル
【その他】チームリステル所属

長岡市出身でかわいいと評判になってる?

星野純子選手は、新潟県長岡市出身で栖吉小・中学校、長岡向陵高校を卒業した長岡育ちです。小学6年生からモーグル競技を始め、モーグルチーム・エキップFSCに所属していたという。また湯沢町の神立高原スキー場などで練習していたそうですよ。

そんな、星野選手がネット上で「かわいい」ということで評判になっています。とにかくファンからの応援がすごいという印象です。『星野純子公認応援団』というフェイスブックアカウントまであります。恐らく、地元の人が作ったものだとは思うのですが、すご〜く愛されているのがわかりますね。

モーグルにかけたあつい秘話とは?

そもそも、星野純子選手がモーグルを始めたのは小学校6年生の時。キッカケは2002年2月『ソルトレーク五輪』で上村愛子選手の滑りをテレビで見たからだという。行動が早いのか、翌日から新潟のクラブチームに入ります。

そして高校時代は、リステル専用コースに毎週末通い、大学中には、W杯に参戦した経歴がある。進路として卒業後は、ホテルに入社し五輪を目指す勢いでした。ところが、大学3年生の時、東日本大震災が発生し状況は一変しました。

就職活動直前な上、希望していたホテルは風評被害で宿泊客が減り、社員の給与もカット、とてもじゃないけれど新卒を迎える状況ではありませんでした。

そんな悪い状況の中でも、星野選手は猪苗代町に通い続け、練習に励んだそうです。そんな姿を見てか、高校時代からのコーチが震災で全てを失った上に、この子まで失うのか?という熱い思いを抱き、ホテルの会社と交渉します。

今まで選手がしていなかったホテル業務に就くことを条件に星野選手は希望していたホテルに採用が決まりました。よかったですよね。コーチの行動にも感動させられます。

仕事はホテル内のスポーツ施設の清掃や受付という。遠征や合宿で猪苗代町を離れる時以外は、平日は半日勤務、土日はフルタイム。星野選手は、言います。「きちんと働いた方が、競技も気持ち良くサポートしてもらえる」と。

しかし練習がうまくいかない時には涙をたくさん流したという。また、ホテルの同僚は「本当はもっと練習したいのに、職場に気を使っていたのでしょう」と。ブレない人、心遣いが出来る人、星野選手が周囲から愛されているのがすごく伝わりますね。

※リステルは、1984年に猪苗代町のホテルが創設したモーグル実業団チームのことです。

まとめ

星野純子選手という人が少しですがわかったような気がしませんか?すごく素直で優しい人なんだろうなぁと思いました。精いっぱい頑張って、すてきな星野スマイルを見せてほしいです。期待してます、頑張って下さい!!

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