ごちそうさん:あらすじ(第108話)2014年2月8日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第108話 NHK 朝ドラ】

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第108あらすじ

(自宅)
源太の容態は悪くなる一方だった。

(自宅)
再び亜貴が往診に訪れる。しかし、心の病である以上、状況を見守るしかなかった。

(自宅)
泰介は寝ている源太に聞いた。また、戦争に行かされる事は嫌じゃないのと。か細い声で源太は1000人の女性と付き合う夢があると微笑んだ。泰介は涙が溢れた。こんな状況に陥っても夢を持ち前向きに生きていこうとしている源太を見ていると自分が恥ずかしくなった。

(自宅)
泰介が飛んできた。源太の様子がおかしいと。すぐに亜貴がやって来て必死に源太に呼びかけるが意識がない。皆、あぶない状況だということを悟った。泰介は市場へ向かっていため以子を呼びに行く。

(自宅)
泰介から聞いため以子は急いで自宅に戻ってきた。あまりにも突然の事に声が出ないめ以子。悠太郎はめ以子に源太に呼びかけるように声を荒らげた。め以子は声を振り絞り源太に言った。

ジャムを返せ。苺のお礼を言え。2人の幼き頃の思い出と出征の際に交わした約束だった。皆、諦めかけていたところ、め以子の声が源太に届いたのか意識を取り戻した。一先ず安心した。

(自宅)
め以子は源太に食物からいただく命の事について説いた。そして、乳を差し出し、これは命を育むものだと言い、飲ませた。源太の身体は乳を受け入れたようだ。

(自宅)
泰介は悠太郎に言った。源太を見ていると自分が恥ずかしくなったと。どんな状況であれ自分も必ず甲子園に行くという夢を持ち続けると誓った。

(自宅)
往診に来てくれた亜貴。帰り際、め以子は亜貴に礼を言った。亜貴はカバンから一枚の写真を取り出した。再婚相手の写真だった。軍医で身長190cmのハンサムだった。め以子に散々自慢して帰って行った。め以子を安心させる為の計らいだったのかもしれない。

続く:ごちそうさん第109話あらすじ(2014年2月10日)

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