足立友里恵はアイスホッケー選手で普段の仕事はOLさん。母との秘話?!


足立友里恵はアイスホッケー選手で普段の仕事はOLさん。母との秘話?!
出典元:princessrabbits

【足立友里恵 アイスホッケー選手 OL 母】

アイスホッケーというスポーツは男女関係なく、激しくぶつかり合い、常に危険と背中合わせでまさに氷の上での格闘技です。そんな厳しい状況に身を置く女性、可愛いと評判の足立友里恵さんにスポットを当ててみたいと思います。

スポンサーリンク

足立友里恵 プロフィール・経歴

【芸名】足立友里恵(あだちゆりえ)
【出身】北海道札幌市
【生年月日】1985年4月26日
【身長】156
【血液型】A
【背番号】11
【ポジション】フォワード
【その他】SEIBUプリンセスラビッツ所属

小学校2年生から兄の影響でアイスホッケーを始める。また、お父さんもアイスホッケーの経験者だという。小学生時代は男子が圧倒的に多い中、チームのキャプテンを務めていた。

その後高校2年生の時に、アイスホッケー女子日本代表に初選出される。札幌市内のクラブチームに所属した後、早稲田大学進学と同時にSEIBUプリンセス ラビッツに移籍する。以後、日本代表として世界選手権などで活躍される。

〜今年の日本代表としての成績〜
・2013年2月 ソチオリンピック最終予選 優勝 オリンピック出場権獲得。
・2013年4月 世界女子選手権ディビジョン グループA 優勝 トップディビジョンに昇格。

アイスホッケー選手で普段の仕事はOLさん

小学校からアイスホッケーを初めて、現在まで20年以上続けているという足立友里恵さん。アイスホッケーの一番の魅力は、プレーのスピードと迫力という。ただでさえ、選手同士がぶつかり合うのにスピードが魅力とはさすがに強者ですね。

可愛い顔から想像できない言葉ですよね。そんな足立さんは、チームのキャプテン。みんなを引っ張っていく存在なのです。しかし、なかなかチームをまとめることが出来ずに悩んだ時期もあったと言います。

そんな中、助けてもらったのはチームのメンバー。自分たち全員がチームをつくっているんだという雰囲気になりチームワークがよくなったと言います。どんなに強い人が揃っていてもチームワークがめちゃくちゃだと成り立ちませんよね、そう考えれば凄く信頼し合えるメンバーなんですね。

アイスホッケー選手として活躍している足立さんですが、普段はOLさんで会社員とアイスホッケーを両立させた生活を送ってられます。プリンスホテル本社の管理部で庶務のお仕事をされているようですよ。

毎日8時45分に出社し5時まで働いて、1回自宅に戻りジャージに着替えて練習場へと向う。7時ぐらいから9時半ぐらいまで練習をし、自宅に帰るのが11時ぐらいだという。かなりハードで大変そうなのに練習は、はぼ毎日だと言います。

苦労して努力されているのが伝わりますし、それだけアイスホッケーを愛しているということがわかりますね。オリンピックという切符を手に入れ本当によかったですね!

母との秘話?!

足立友里恵さんは、お兄さんの影響を受けてアイスホッケーを始められましたが、実は当時お母さんは、反対していたそうです。母の思いは、女の子らしい競技をして欲しかったようです。

なかなか始めさせてもらえず、フィギュアスケートやバトン教室に連れて行かれたそうです。が、足立さんが本当にやりたくて「お兄ちゃんとやる。」ってずっと言い続けていたら、お母さんは諦めてアイスホッケーを始めさせてくれたという。

お母さんの思いも伝わりますけれど、足立さんのその昔からあるブレない思い意思の強さは、彼女の持ち味で今のアイスホッケーの強さに繋がっているのだぁと思いました。

そんな娘さん思いのお母さん。足立さんのお母さんのハンバーグは、ニンジンを摩り下ろした愛情いっぱいで美味しいと言います。料理することはほとんどしないようなのですが、母のハンバーグを真似て作るそうですよ。また失敗しないという。足立さんにとってハンバーグは、得意料理であり、思い出がいっぱいつまった料理なのですね。

まとめ

女子アイスホッケー16年ぶりのオリンピック出場おめどうございます!緊張するかと思いますが、みんなで一つになって頑張って下さい。応援してます。これを機に女子アイスホッケーも知名度が上がりブレイクしそうな感じがしますね。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク