ごちそうさん:あらすじ(第110話)2014年2月11日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第110話 NHK 朝ドラ】

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第110あらすじ

日本は太平洋戦争で劣勢が続いていた。食糧事情も悪化し市場で購入できるものはなくすべて配給制になっていた。

(配給)
今日は配給はカブだった。カブは目方を測り配給されたがカブの部分より葉が大きいなど些細な事で争い事になっていた。め以子はそれを見て自分のカブと取り替えてあげた。

め以子は食料不足で食べる物に困っているご時世であるにも関わらず近所の子供たちにおやつをあげ続けていた。この事は近所でも話題になっており住民からは『ごちそうさん』の愛称で親しまれていた。

(婦人会)
婦人会の集まりでめ以子はうどんをこねて作った饅頭を仲間に振舞っていた。皆、おいしいと評判だった。そこに各地域の婦人会を取り仕切る婦人会のトップの女性がめ以子が所属する婦人会の視察に訪れていた。

婦人会を取り仕切る女性は活動をアピールした。大阪婦人会のリーダーを狙っているようだ。しかし、婦人会トップの女性はめ以子の事が気になっているようだ。『ごちそうさん』の噂はこの地域に留まっていなかったようだ。その活動が認められ雑誌で対談する事になった。

(自宅)
来客があった。め以子たちは家中の障子や扉を閉じ誰にも見つからない環境を作った。食糧不足を解消する為、闇市から食料を購入する事は一般的になっていた。違法行為だったが背に腹は代えられない時代だった。

め以子は白米などをはじめ市場で購入する事ができない食料をたくさん購入した。しかし、価格は通常の5倍〜6倍はざらだった。

(自宅)
家族そろっての夕食。食糧不足の上、闇市での購入が響き金銭的にも苦しい状況。活男は高校に行く事を止めると言い出す。め以子の実父である大五の元へ行き料理の修行がしたいようだ。

しかし、開明軒のある東京も大阪と事情は同じ。活男の面倒を見る程の余裕もなかった。うま介の元で手伝う事になった。

(自宅)
突然の来訪者。西門家が闇市で食料を購入していると住民から密告があり抜き打ちで調査にきたのだ。大事に保管していた白米を持っていからた。近所におやつを配ったり雑誌の対談話があり少々目立ってしまった事が密告に繋がったようだ。

悠太郎と川久保が帰宅。うなだれる家族を見て何事かと心配する悠太郎。め以子にとって食料を奪われる事はこの上ない辛い事。め以子は悠太郎に誰にも見つからない地下倉庫を作ってほしいと懇願するのだった。

続く:ごちそうさん第111話あらすじ(2014年2月12日)

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