宅間孝行 主催『晩餐』に田畑智子出演。鶴瓶を敬愛するワケとは?


宅間孝行 主催『晩餐』に田畑智子出演。鶴瓶を敬愛するワケとは?
出典元:takeoff

【宅間孝行 『晩餐』 田畑智子 鶴瓶 敬愛】

宅間孝行さん言えば、女優大河内奈々子さんと結婚していた人、最近ではチームバチスタ4で放射線科医の立花先生役をしていた人と言えば、「あぁ、あの人」と思う方が多いハズ。そんな気になる宅間さんについて調べてみたいと思います。

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宅間孝行 プロフィール・経歴

【芸名】宅間孝行(たくまたかゆき)
【出身】東京都
【生年月日】1970年7月17日
【身長】180
【血液型】B
【その他】テイクオフ所属

1997年に武田秀臣さんと共に劇団『東京セレソン』を立ち上げる。主宰をしながら座付作家・演出家・役者をも務める。また、プライベートでは2006年に女優の大河内奈々子さんと結婚され、2008年に第1子となる男児を授かるが、2012年に離婚されました。

脚本家としてはサタケミキオ名義で活動していたが、2009年からは脚本家・俳優ともに『宅間孝行』名義で統一された。そして、俳優・脚本・演出家・映画監督とマルチに活躍され今もなお走り続けておられます。

『晩餐』に田畑智子が出演

宅間孝行さんが主宰していた劇団『東京セレソンデラックス』は解散し、2013年に新たなスタートを切られました。新たなプロジェクトとは、『TAKUMA FESTIVAL JAPAN』といい、記念すべき第1弾公演が『晩餐』です。

この物語の舞台は、吉祥寺にあるシェアハウス・イノヘッド。シェアハウスの住人たちを巻き込んでの騒動、家族愛をテーマにした笑いと涙ありのハートフルコメディー。

楽しくて面白そうな舞台に田畑智子さんが出演されます。関西のオバちゃん風のキャラクターに挑戦し宅間さんとは漫才コンビのような掛け合いなど見どころ満載という。

田畑さん自身、関西出身なので難しい関西弁も自然な感じなんでしょうね。作品も役者さんにも注目の舞台ですね。

鶴瓶を敬愛する理由は?

宅間孝行さんが鶴瓶さんと出会ったのは、2005年ドラマ『タイガー&ドラゴン』で一緒に共演したことがキッカケで仲良くさせてもらっているという。

それ以来、宅間さんの舞台には1本も逃すことなくすべて見に来てもらっているそうです。出会って1年後に宅間さんが結婚することになり、その時鶴瓶さんに証人になってもらったそうな。またガーデンパーティーをするにあたり、鶴瓶さんに神父役をお願いしたところ即座にOKの返事。

宅間さんが、打ち合わせ等をかねて電話をした時に、鶴瓶さんが「カツラはどうするねん?」と、いやヅラはいりませんと返すと「そら、ヅラはないとアカンやろ。」と即答されたそうです。そうです!鶴瓶さんは、「神父」ではなく「新婦」と思っていたようでした(笑)

相手のためになるのなら、一も二もなくOKしてくださる。その懐の深さが人柄に表れている。また初監督の映画『同窓会』の出演をお願いしたところ「宅間の初監督なんやから、祝儀や」と言ってギャラは受け取らなかったという。

鶴瓶さんの一番好きなところは、誰とでも、出会った人全員と旧知の仲のように話をされ、相手のことを思い、好きになり、怒りもし話をされる。とてもじゃないですけど、処世術としてはできるものじゃない。本気でそうやって生きてらっしゃるからこそ成立する究極の人当たりのよさ。

そこで得た話が芸にも活かされている。跳ね返ってくる。生きざまですから計算してできることじゃない。だからこそ、真似るのはすごく難しい。ただ、少しでも、その姿勢を学んでいけたらなと思っています。と語られてました。

鶴瓶さんの人柄がいいのは有名ですね。性格がいいののが顔にでも現れていますよね。そんなワケで鶴瓶さんの事を敬愛されているのがよくわかりました。個人てきにもその姿勢を学びたいと思わせるエピソードでした。

まとめ

色々と噂の絶えない宅間孝行さんですが、実力がある俳優さんですし、今後も俳優業はもちろん脚本・演出家・映画監督とマルチに活躍されるでしょうね。今後も目がはなせませんね。

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