ごちそうさん:あらすじ(第111話)2014年2月12日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第111話 NHK 朝ドラ】

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第111あらすじ

(自宅)
家族は総出で蔵へ向かった。蔵にはめ以子がこれまで蓄えた食料品があった。皆、驚く程の品揃えだった。いつ何時、また立入検査が入るかわからない。地下倉庫を作ってこれらを絶対に見つからないように隠したい考えだ。

悠太郎は蔵にはすでに地下倉庫がある事をめ以子に教える。拍子抜けした様子で蔵の床を見ると地下へ下りる扉があった。昔は火事が多かったので貴重品は地下に保管するという習慣があったようだ。

め以子はこの地下倉庫に食料を移し隠す事にした。

(ラジオ局)
戦争を題材にしたラジオ演劇が放送されていた。希子はこの放送に抵抗を感じていた。希子へ聴取者から一通のハガキが届く。ある少年の母親からラジオ番組への感謝を綴られていた。少年はラジオ演劇に夢中になり、この度、少年兵となることを志願する事になったという内容だった。希子は複雑な気持ちだった。

(婦人会)
今日は暖を取るための木炭の配給。め以子に渡されたのはバラバラに砕けた木炭だった。闇市で食料を入手し没収された事が漏れ伝わっていたようで嫌がらせされたようだ。

(自宅)
め以子は家族に婦人会での出来事を愚痴る。悠太郎は『貧すれば鈍する』ということわざを例に貧しくなった世の中を悔やむ。婦人会が積極的に取り組んでいる金属回収の役に立って婦人会の機嫌を取る作戦に出た。

ひんすればどんする【貧すれば鈍する】

貧乏すると,世俗的な苦労が多いので,才知がにぶったり,品性が下落したりする。 「それが矢張-で,今迄の塡合(うめあわ)せを一度で付けやうと/社会百面相 魯庵」

出典元:コトバンク

(婦人会)
今日は防災訓練の日。空襲での火事を想定してバケツリレーで火を消す訓練をしていた。め以子は少し遅れて到着。リーダーに遅れた事を謝っていたところ、いきなり頭から水を被る。

はしごに乗っていた女性が手を滑らしバケツをひっくり返したのだ。め以子はびしょ濡れ。め以子はこれも嫌がらせだとブチ切れる。相手女性に向けて同じように水をかけかえした。そして取っ組み合いの喧嘩になる。

(自宅)
また、家族に愚痴る。子供たちや婦人会の人たちにご馳走してきたのにこの仕打に耐え切れない様子だった。め以子は金輪際、ご馳走を止める事を決意する。

続く:ごちそうさん第112話あらすじ(2014年2月13日)

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