ごちそうさん:あらすじ(第112話)2014年2月13日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第112話 NHK 朝ドラ】

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第112あらすじ

(自宅)
め以子が周囲にご馳走する事を止めると言った事に希子が反応。希子はめ以子が考えを改める事を否定して部屋を出て行ってしまった。思いがけないところから否定され困惑するめ以子だった。

(自宅)
川久保は希子の心境を代弁した。ラジオの仕事では国の検閲を通った事や戦争を美化するような事を放送する機会が増え、一部事実とは異なる情報を操作するような放送に疑問を感じていた。

このご時世であってもめ以子はおいしい物を周囲の人たちに振る舞うという反骨精神のようなものに憧れていたのである。なので、め以子がそれを止めると言った時に思わず大人げない態度に出てしまったようだ。

め以子は特に反骨精神のような事は意識しておらず、周囲においしい物を振る舞うのは生まれながらの性分のような感覚であったので、まさか自分がそのように見られていた事について考えも及ばなかった。

(婦人会)
今日は卵の配給。水を掛け合った相手は風邪をこじらせて休んでいるようだ。婦人会のメンバーから謝罪するように言われたが、仕掛けてきたのは相手だと拒否した。

(こうひい うま介)
め以子が婦人会の愚痴をうま介に言う。桜子は室井に小説の内容について文句を言う。国からの指示で室井の書きたい内容とはガラリと変わり、戦争を美化するような内容に変更したからだ。

そこに1人の男性が訪れた。手に持っていたのは約20年前の焼氷のちらしだった。真冬にもかかわらず焼氷が食べたいという男性。夏のメニューであり、しかもこのご時世では焼氷を提供する事も難しい。しかし、何か訳があるのだと察し、うま介は明日ならと応じた。

材料のコーヒー、梅シロップ、氷などは皆で手分けする事にした。

(自宅)
朝食。希子はめ以子に大人気なかった行動に謝罪した。め以子は何も気にしてはいなかった。関係を修復するのに時間はかからなかった。活男がめ以子を呼んだ。外には雪が降っている。活男はこの雪を焼氷にできないかと思いつく。

しかし、衛生的に問題がある。ふ久はこの雪を使い氷を作る事を提案する。アイスクリームを作る時と同じ要領で雪に塩をまぜ水の温度を零度以下に下げる方法だ。ふ久の言う通りに作業する。氷は見事に出来上がった。

続く:ごちそうさん第113話あらすじ(2014年2月14日)

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