ごちそうさん:あらすじ(第113話)2014年2月14日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第113話 NHK 朝ドラ】

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第113あらすじ

(自宅)
翌朝、氷を持ってうま介のところへ向かおうとしたところ、氷は溶けてなくなっていた。め以子と活男は急いで氷を作りなおした。

(こうひい うま介)
氷を用意する担当だった源太がうま介に謝っていた。氷を手に入れる事ができなかったのだ。うま介は源太を責める事はしなかった。そこへ氷を持ってめ以子が登場。材料はすべて揃い焼氷を作る準備は整った。

男性が来店。焼氷を提供した。訳を聞くと男性の妻が焼氷を食べたいと言っていたが、病気で亡くしたよう。あの世で焼氷の味を教える事ができるようにと食べに来たようだ。

自分もこれから命を亡くすような男性の発言に反応する桜子。そこへ特別高等警察(略称:特高・・・危険思想などの取締)がやってきた。男性を取り押さえ連行しようとした。

うま介は店の入り口に立ち、男性が焼氷を食べるまで待ってほしいと土下座で地面に頭を打ちつけながら懇願。この勢いに負けたのか特高は時間を少しくれた。男性はすべて焼氷を食べほし、うま介に深々と頭を下げ『ごちそうさんでした』と涙ながらに礼を言った。

(こうひい うま介)
男性は赤(共産党:この時代は存在自体が非合法)だった。桜子は貧しい思いをし、命まで捧げなければならないこの時代を悔やんだ。

(ラジオ)
今日は演劇を担当する役者が休む事になった。希子は室井に自身の著書である『おでん皇国戦記』を朗読することになった。この作品は室井の出世作であるが国の検閲で室井が作ったものとはかなり異なっていた。

ラジオ局は危険思想を誘発するような放送を取り締まる為、常に役人の取締があり内容に問題があればすぐに放送を遮断できる権限を持っていた。しかし、報道以外の番組はあまり気にしていないようで、居眠りしている事もよくあるようだった。

室井は希子の合図でおでん皇国戦記の朗読を開始する。すると室井は自分が思い描いていた本当のおでん皇国戦記を朗読した。本来なら遮断の対象となる内容だったが役人たちは居眠りをしており、この事に気付いていない。

川久保と希子は目で合図を取りながら、室井の朗読を続けさせた。室井は思う存分に朗読を続けた。

(こうひい うま介)
室井の朗読をラジオで聞いていた桜子たち。室井の暴走をとにかく喜んだ。

(自宅)
め以子は特高へのうま介の対応を見て自分が『ごちそうさん』と呼ばれている事を恥ずかしく思った。うま介の行動こそが『ごちそうさん』と呼ばれるにふさわしい行いだと感じていた。

め以子たちもラジオを聞いていた。泰介、活男も本当のおでん皇国戦記に夢中。楽しそうに聞き入っていた。め以子はおでん皇国戦記を聞きながら『鍋』というキーワードを思いつく。

続く:ごちそうさん第114話あらすじ(2014年2月15日)

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