ごちそうさん:あらすじ(第114話)2014年2月15日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第114話 NHK 朝ドラ】

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第114あらすじ

(自宅)
室井の朗読を聞き終わり鍋というヒントをもらうめ以子。貧しても鈍しない方法を思いついた。

(婦人会)
め以子は婦人会で共同炊事を提案した。それぞれが食材を持ち寄り炊き出しをするのだ。あまり物を持ち寄り無駄がなくなる、何より心が豊かになる。そう考えたのだ。

(ラジオ局)
室井は役人に暴走した朗読について取り調べられていた。しかし、役人も居眠りをしている、内容は子供向けで危険思想をあおるようなものとは到底言えない、川久保は役人に事を荒立てない方が身のためだと提案した。希子もすかさず賛同する意見を伝えた。役人は保身を優先してのだろう、室井を許すことにした。

(こうひい うま介)
室井が帰宅。桜子たちは室井が無事に帰ってこれて安堵。室井は元気のない桜子に笑顔を取り戻してもらう為の行為だったのだ。それを知った桜子は涙を流して喜んだ。

め以子が入店。うま介に店を共同炊事の調理場として使わしてほしいと頼んだ。うま介は快く了承した。

(自宅)
竹元勇三から荷物が届く。それは以前にめ以子が竹元へ差し入れた梅にんにくを入れていたツボだった。中にはあるものが入っていた。

(こうひい うま介)
共同炊事の日。発起人としてめ以子は小麦粉を大量に提供。だが本当に参加者があるのか心配だった。すると1人、また1人と人が食材を持って集まりだす。

献立はカレーうどんにする事になった。竹元からの贈り物はカレー粉だったのだ。そこに水の掛け合いをした女性もやってきた。ふてぶてしそうに木炭を持ってきたのだ。思いがけない参加者だった。

皆、おいしそうにカレーうどんを食べる。心も体もあたたまると喜ぶ。め以子は水を掛け合った女性に謝罪した。すると女性は水をかけたのも、闇市の事を密告したのも自分ではないと主張。嘘をついている様子でもない。仲直りができひとまず解決した。

(婦人会)
配給日。1人の女性が駆け込んできた。ある雑誌の記事を皆に見せた。以前この婦人会に訪れ、一度はめ以子に対談を申し入れた女性の記事だった。題名は『なんばのごちそうさん』とされており、め以子が行ってきたことを自分が行ってきたように記載されて内容だった。その記事を見た皆がめ以子を密告した犯人はこの女性だと悟った。

続く:ごちそうさん第115話あらすじ(2014年2月17日)

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