ごちそうさん:あらすじ(第115話)2014年2月16日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第115話 NHK 朝ドラ】

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第115あらすじ

(大阪市役所)
悠太郎は防火防災課に移動になった。災害などの被害を和らげるために建築物を整備するという仕事だ。

(自宅)
悠太郎はめ以子に異動になったことを伝える。悠太郎は火事で母親を亡くしている。悲劇を繰り返したくないという悠太郎の思いに直結する仕事とあって悠太郎は前向きだった。

(自宅)
め以子が家事をしているところ、うれしそうに静が帰ってきた。夕食時、静から話しがあった。ふ久に縁談話を持ってきたのだ。木材屋の息子で大層男前だとうれしそうな様子。

め以子と希子が写真を見ると男前だと言える顔ではなかった様子。2人首を傾げた。悠太郎は2人とは違った感情、父親として娘を手放したくないようだ。当の本人は人事のように感心がない。

(大阪市役所)
悠太郎は防火防災課の本当の仕事を知った。災害から人々を守る為に建築物を整備するというのは名目であり、実際は空襲に備えて人々を疎開させる仕事だった。容赦無い疎開命令に住人は非難轟々。悠太郎は空襲で命を落とすよりましだと住人を一喝する。悠太郎は複雑な心境だった。

(自宅)
め以子、希子、静はまったく感心の無いふ久を心配したのか意中の人がいないのか探る。しかし、恋という物がどういう物なのかわからない様子。め以子たちは説明するがいまいち伝わっていない。

(自宅)
活男は軍事工場で働いていた。毎日が労働が辛くへとへとの様子。食糧事情は更に悪化していた。だが、め以子が子供たちにおやつを振る舞う事は続いていた。集まってくる子供はかなり多くなっていた。

泰介が久しぶりに帰宅。京都の高校で寮生活を送っている。諸岡も一緒だ。ふ久も諸岡と久しぶりに対面、何かに気付いた様子。諸岡は出征する事が決まったようだ。驚きを隠しながらもめ以子は『おめでとうございます』と諸岡の出征を祝福した。

(自宅)
夕食後、泰介と諸岡は久しぶりにキャッチボール。どうも諸岡は泰介に特別な感情を抱いているようだ。そこにふ久がやってくる。ふ久は諸岡にあなたの子供が産みたいと伝える。思いがけない言葉に諸岡は仰天する。

続く:ごちそうさん第116話あらすじ(2014年2月18日)

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