ごちそうさん:あらすじ(第118話)2014年2月20日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第118話 NHK 朝ドラ】

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第118あらすじ

(軍需工場)
活男は仕事仲間と昼食の弁当を食べようとしていた。そこに海軍兵がやってきた。め以子が小麦粉で作った肉もどきに気付いた海軍兵。活男の勧めでそれを食べ小麦粉で作っている事を言い当てた。

(自宅)
活男が帰宅。め以子に海軍の主計兵に志願したいと言い出した。主計兵に志願すれば海軍のコックになれる可能性があるとのこと。め以子は反対。徴兵された場合は主計兵に行く事はないが志願すれば可能性が生まれると食い下がる活男。しかし、め以子の考えは変わらなかった。

(軍需工場)
結局、仲間内で志願する事ができたのは1人だけ。皆、親の反対を受け志願することはできなかった。休憩中だった活男の耳に大きな爆音が。工場から火の手が上がっていた。

(こうひい うま介)
共同炊事の日。そこに悠太郎の職場の部下がめ以子のところへやって来た。軍需工場で事故があり悠太郎が向かっているという知らせ。め以子も急いで工場へ向かった。

(帰路)
活男は幸い擦り傷程度だった。しかし、小学校からの友人が事故に巻き込まれ亡くなったよう。活男は深く落ち込んでいた。

(自宅)
部屋でひとり落ち込む活男のところへ悠太郎がやってきた。活男は思いのたけを悠太郎にぶつけた。

(自宅)
夕食。事故のショックからまだ立ち直れていない活男をやさしく気遣うめ以子。活男はやはり海軍に志願したいと言い出す。静、希子も反対した。友人の死を目の当たりにして戦争という死と隣合わせにある事を実感したのだろう。

この先、死が待っているのなら、やりたくない事をし続けるよりやりたい事をしたいという考えだった。大粒の涙を流しながら家族に許しを得ようとする活男。しかし、め以子の考えは変わらなかった。

(自宅)
め以子は悠太郎が活男の思いを受け入れてやろうと考えている事がわかった。め以子には理解できない。問いただすと悠太郎は最悪の事を想定して導き出した答だった。

『徴兵され戦死』『主計兵でコックをして戦死』。前者の方が悲しみが深いだろうという究極の選択だった。明日にも戦争が終わる可能性もある。わざわざ危険な場所に我が子を行かせるわけにはいかないとめ以子はそう思った。

考えが折り合わない2人。め以子は部屋を出て行った。

続く:ごちそうさん第119話あらすじ(2014年2月21日)

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