ごちそうさん:あらすじ(第119話)2014年2月21日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第119話 NHK 朝ドラ】

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第119あらすじ

(自宅)
め以子は手に入れた鶏が卵を生んでいた。卵は今ではなかなか手に入れる事ができない贅沢品だった。そこに活男がやってくる。海軍への志願の事で気まずい雰囲気。め以子はこの卵を利用して諸岡とふ久の結婚の内祝いをしようと提案。活男に料理を手伝って欲しいと誘う。

(自宅)
活男は手作りで豆腐を作る。にがりを用意する為に海水を汲みに行くという程の頑張りようだ。

(自宅)
め以子は諸岡とふ久をお祝いしてやりたいという気持ちもあったが、活男を料理に触れさせ海軍への志願を諦めさせるという思惑があった。

(自宅)
内祝いの日。泰介は事情で参加する事ができなかったが家族揃って内祝いをする事ができた。活男とめ以子が作った料理が振る舞われた。諸岡も出征前においしい物を口にできたと大層喜んだ。

更に活男はもう一品用意していた。卵を使った粕漬けだ。酒のあて良いと男性陣に好評だった。活男は自分の作った料理を食べてもらう事に改めて喜びを感じていた。

(自宅)
諸岡とふ久が帰宅。め以子と活男が後片付けを終えた。め以子は活男に海軍へ行かずこれまでと同様に自分と一緒にここで料理を作ろうと、活男の気持ちをなだめるように話した。

しかし、活男の決意は固かった。活男はめ以子のように料理で周囲を喜ばせたいという思いがあった。め以子が周囲からごちそうさんっと呼ばれるように、自分は兵隊からごちそうさんっと呼ばれるように戦地で頑張っていきたいという思いをめ以子に伝えた。

知らぬ間に大人に成長していた活男の言葉に息子の希望を叶えてやりたいという親心が勝った。め以子は涙ながらに海軍への志願に同意した。悠太郎も2人の姿を隅から見守った。

続く:ごちそうさん第120話あらすじ(2014年2月22日)

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