ナインティナインがいいともでレギュラー。タモリとの感動秘話とは?

ナインティナインがいいともでレギュラー。タモリとの感動秘話とは?
出典元:吉本興業

【ナインティナイン いいとも レギュラー タモリ 秘話】

テレビ『笑っていいとも!』が終わるということで世間や芸能界もソワソワしている状態ですね。そんな状態の中、タモリ愛を貫いているナインティナインが出た行動が凄いんです。

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ナインティナインがいいともでレギュラーに!

ナインティナインが、『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」コーナーに出演されました。コンビでの出演は10年ぶりだそうです。そして、その時に岡村隆史さんのレギュラー出演が決まったという。

CM中に岡村さんはタモリさんに『笑っていいとも!』のレギュラー出演を直談判。するとその場でタモリさんがスタッフに確認し、レギュラー獲得が決まったという。凄いですよね。

タモリさんからは「空いている日に出演して、前の日に連絡してもらえれば」となんともゆるい条件を出されました。また、相方の矢部浩之さんに関しては奥さんの出産が近いようなので遠慮されました。

タモリさんと信頼関係があるからこそ出来たことですよね。きっと。今でこそ、ナインティナインも誰もが知っている芸人さんですけれども若い時は、必死だったようですよ。

『いいとも』初回時のエピソード
テレフォンショッキングに、初めて呼ばれた時の喜びは半端ない、ぐらい嬉しかったという。また同時に不安もあったようです。その頃は、東京ローカルの番組が多くて、大阪ではナインティナインよりも千原兄弟が売れていたという。

だから、出演が決まった時も大阪では「なんでなん?なんでナインティナインがそんなん出れるの?」みたいな感じだったとう。そんな2人は、とにかく「ナインティナインって、こんなにお花くるの?」って思わせたかったようです。

それは、花の数もステータス・ナイナイは売れてきてるんや!と思わせたかったし、フジテレビの人に「なんでこんな若造にお花くるの?」って思わせるくらいの方がいいと思ったという。

2人がとった行動は、かたっぱしから電話をかけたという。また、ちょうど行き始めたオカマのバーにも「明日出るからと」と宣伝したりと、とにかく必死だったようですね。

お花集めに奔走した時代も今となったらいい思い出でしょうね。

タモリさんとの仕事で学んだことは?
若手時代、失礼なこともたくさんあったと思うのにタモリさんから怒られたことは1回もなければ、「あせぇ、こうせぇ」といったアドバイスもなかったという。

タモリさんは、自由にやりたいようにやったらいい。ただ、若くして売れたから、この先大変だよ、長いこと第一線で活躍するのは大変だぞ。俺なんか、30歳からだから。と言っていたそうです。

当時、ナインティナインが23歳ぐらいだった頃、人気だったテレビ『ジャングルTV』の1コーナーをやっていた。その時に「若くして仕事増えたら大変だよ」って言われたようです。

また、タモリさんに色々聞いたり質問したけど、ノラリクラリかわされていたようです。熱い話は好きじゃないようです。何歳の時に家を建てて、何の番組をやってとか。お金どれくらいもらっている?とかは教えてくれなかったという。

しかし、「どこで売れたと思いました?」って訊いたら、「いいともが軌道に乗り始めた時に、きたなって思った。」って、お酒を飲みながら答えてくれたそうですよ。

そのいいともが、終わってしまうのだからビックリしますよね。

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タモリさんとの秘話とは?

ナインティナイン岡村隆史さんが2010年に約半年間休養していた時のこと。 相方の矢部浩之さんは、タモリさんからそば屋に行こうと食事に誘われたという。

タモリさんは、まず岡村さんの健康状態を気遣い、そして今後どうすればいいのかを2人で話し合ったそうです。考えているうちにお酒がすすみタモリさんは、ほろ酔いになり「よし、今から岡村の病院に行って全裸になる。」と主張されたようです。

岡村さんの休養中に、タモリさんは矢部さんと共に一緒に悩みながら、岡村さんの復帰を陰ながら見守っていたようです。芸人としての 節目に助け船を出してくれたタモリさんに対して、矢部さんは「ほんと、お世話になった」と何度も感謝していたという。

タモリさんは本当にいい人なんだなと思いますよね。そんな人に愛されているナインティナインもいい人なんだと思います。

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まとめ

今後、いいともが終了となればどうなるのでしょうね?一時代を築いたタモリさん、あとがきはもう既にあるのでしょうか?

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