ごちそうさん:あらすじ(第121話)2014年2月24日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第121話 NHK 朝ドラ】

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第121あらすじ

(自宅)
戦争は終わる事なく激しさを増していた。それに比例して住民にかかる負担も増加。ラジオで流されているのは空襲時の対応について。爆弾があたる可能性は低い、皆、協力して消火にあたるという内容だった。

(大阪市役所)
悠太郎は疲れ果てていた。毎日のように疎開予定地の住人の家を壊す日々。泣きつかれる住人に情を抱く暇もない。いつしか悠太郎は『疎開の鬼』という異名を持つようになっていた。

(自宅)
悠太郎を気遣ってできる限りの食材で栄養価の高い料理を作った。ふ久は希望通り諸岡の子供を身ごもっていた。妊婦は空襲被害から逃れる為疎開する必要があった。悠太郎はふ久の移住先が見つかったのか心配していた。め以子は諸岡家に行ってみることにした。

(諸岡家)
諸岡の母親によると決まりかけていた疎開先があったが、ふ久は自分は丈夫だからと他の妊婦に譲ったとのこと。

(自宅)
め以子は悠太郎に報告。少々心配はあるが2人は相談して和枝に頼む事にした。

(自宅)
静はひ孫の為ならと自分も和枝に頼みに行くと願い出る。め以子は静と共に和枝の元へ向かった。

続く:ごちそうさん第122話あらすじ(2014年2月25日)

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