ウッチャンナンチャン、ダウンタウン松ちゃんとの秘話。有吉復活の裏は?

ウッチャンナンチャン、ダウンタウン松ちゃんとの秘話。有吉復活の裏は?
出典元:マセキ芸能社

【ウッチャンナンチャン ダウンタウン 松ちゃん 秘話 有吉 復活】

人気お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンについて、気になるあれこれを書いてみたいと思います。あれこれって何?気になりますよね?どうぞ記事を読んで下さい(笑)

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ナンチャン、ダウンタウン松ちゃんとの秘話

2006年のM-1グランプリの審査員をしていた南原清隆さん(ナンチャン)とダウンタウン 松本人志さん(松ちゃん)。2人の会話の中では、松ちゃんがウッチャンの事を心配する言葉があったと言います。

「俺とウッチャンは家庭に向かないタイプだから、家庭は大丈夫なのかな?」と心配そうにナンチャンに話してたと言う。その事をナンチャンから聞いたウッチャンは、「家庭は仲良くやっていますよ。」と。

今はもう、お互い子供がいる父親。なんだか不思議な感じですね。

審査員の厳しさ
2006年のM1について、審査員をしていたナンチャンに裏話があれば教えて下さい。との質問に、ナンチャンは、「漫才ってやっぱり難しい!!みんな上手いんだけど、なかなかそれが爆笑に繋がらない。」と。

ちなみにこの時の優勝者は、今ではもうすっかり人気者の「チュートリアル」。この時のチュートリアルは群を抜いて上手かったという。審査される側も当然のことながら緊張しますが、審査する側も、ある意味違った緊張と責任感があるような感じがしますね。

ナンチャンが言う売れる芸人とは
漫才っていうのはボケとツッコミがあって、どちらかを見れば売れる・売れないがわかるという。えっ?両方見なくていいの?っていう感じしませんか?なんだろう、そのナンチャン的な法則は?

ナンチャンいわく、「ツッコミ」を見ているという。ツッコミで「あっ、これは売れる」「ちょっと来るな」っていうのが分かるという。例で言うと、南海キャンディーズの山ちゃん・アンタッチャブルの柴田さん・くりぃむしちゅーの上田さん。

また、売れだした時は、ツッコミがよりいっそう上手くなるという。ただのツッコミではなく、ちょっと乗っけているというか、言葉にしても使い方が上手いという。

芸人目線からと素人目線からでは見るところ感じるところが違うのでしょうか?または個人的なものなのでしょうか?でも、やはりプロが感じるものは、ひと味違いプロですね。

松本人志が認めた? 

有吉復活の裏はウッチャン?

雑誌の質問で「復活できた最大の要因は?」という問いに有吉弘行さんは、スタッフに恵まれていたという。本当に仕事がないときでも、マッコイ斉藤さんやアメトーークの加地さん、ウンナンの内村さんといった業界内のスゴ腕たちが僕を使ってくれたからと言う。

最終的にギリで消えなくて済んだというか。火は小っちゃいけど、弱火で残してくれた、みたいな。これを見ると、有吉さんにも人を惹きつける何かをあったからこそ、そのスゴ腕の方たちもチャンスを与えてくれたんだと思いますね。

それに乗っかり有吉さんも上手くブレイクしたというのは有吉さんにも腕があったし、スゴ腕さん達もいい人達なんでしょうね。こころ温まるお話ですね。

まとめ

人気が落ち目の時に、手を差し伸べるというのは落ちてた人にとったら生涯忘れることないでしょうね。ウッチャンという人柄が伺えますよね。ナンチャンは、お笑いに関して厳しい目線でプロですがやっぱりプロなんだぁと感じました。

2人はコンビでありながら全く違うタイプ。そこがコンビとして続けられる秘訣なんでしょうかね。みなさんはどちらがタイプですか?

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