シャニダールの花、綾野剛、黒木華、監督&出演者&上映日?


シャニダールの花、画像

【シャニダールの花 綾野剛 黒木華 監督 出演者 上映日】

石井岳龍監督『シャニダールの花』が2013年7月20日より上映されます。本作品は、モントリオール世界映画祭の正式招待作品となり、注目されている映画であることがわかります。石井岳龍さんが、7年間温め続けた魂がこもった作品です。

モントリオール世界映画祭は、鉄道員の高倉健さん(主演男優賞)、悪人の深津絵里さん(最優秀女優賞)の受賞で知られています。

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シャニダールの花、石井岳龍監督作品の出演者

  • 綾野剛さん
  • 黒木華さん
  • 刈谷友衣子さん
  • 山下リオさん
  • 伊藤歩さん
  • 古舘寛治さん

シャニダールの花のあらすじ、ストーリー

限られた女性の胸から花が咲くという現象が起きていた。その花は新薬の開発に繋がると数億円で取引されている。

最高機密の植物学者である綾野剛さんは、この花を一番きれいな状態で採取するという役割。胸に花を咲かせた女性たちの心身的なサポートをするセラピストの黒木華さんに出会う。2人は次第に惹かれ合い恋に堕ちる。

しかし、花を採取したときに女性が謎の死を遂げる事件が相次ぐ。研究所に不信感を覚える綾野剛さん、花にのめり込んでいく黒木華さん、2人思いにスレ違いが生じ始めるというラブ・サスペンス映画です。
花を宿した女性役に山下リオさん、伊藤歩さんが演じます。

イラクのシャニダール遺跡では、埋葬された骨と一緒に花の化石が発見されています。野蛮と言われていた人種であっても、死者を慎み花を手向けていたことから『人間の心が発生した瞬間』という説があり、この説に着想して映画のモチーフとされています。

シャニダールの花、予告映像、動画

石井岳龍監督作品、プロフィール

【本名】石井岳龍(いしいがくりゅう)
【出身】福岡県
【生年月日】1957年1月15日(歳)
【身長】
【血液型】
【同期】
【その他】

2010年に石井聰亙(いしいそうご)から石井岳龍に改名。改名理由は、漢字が難しくよく間違われるということ。伝統文芸での襲名の時や、石井岳龍さんが尊敬する葛飾北斎も何度も改名していたということも影響しており、10年ほど前から改名したいと思っていたそうです。

石井岳龍さんは、映画界の革命児として同業者からリスペクトされている事でも知られています。

クエンティン・タランティーノの『キル・ビル』で、ルーシーリュー演じる『オーレン・イシイ』という役名の由来は、尊敬する石井岳龍監督・石井輝男監督・石井隆監督・石井克人監督の『イシイ』から付けたとされています。偶然ではあるが尊敬する監督に『石井』が多かったということ。

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