ごちそうさん:あらすじ(第124話)2014年2月27日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第124話 NHK 朝ドラ】

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第124あらすじ

(自宅)
め以子が外出から戻ると自宅前に見知らぬ男性がいた。男性は悠太郎の部下だった。悠太郎が逮捕された事を知らせにきたのだ。実際に火を点火しての防災訓練中、更にガソリンをまき、火災の恐ろしさを叫び、消火活動よりもすぐに逃げる事を参加者に訴えた。

この行為は軍の通達とは全く正反対のこと。監視していた軍はすぐに悠太郎を取り押さえたという経緯だ。悠太郎を助け出すため、め以子は外へ出ようとしたが、男性と静はめ以子をなだめた。そこにまたある男性がひとり。防災訓練の参加者だった。この男性は悠太郎の言葉で実際に火の恐ろしさを知ったひとり。しかし、いま軍に楯突いても同じように逮捕されるだけ。め以子をなだめた。

め以子は身を粉にして地域住民の安全に取り組んでいた悠太郎がなぜ逮捕されるのか涙を流し悔やんだ。

(自宅)
源太は悠太郎が逮捕された事を聞きつけ何とか厳罰されないよう動く。め以子は嘆願書の準備。しかし、時間がない。源太は悠太郎が読んでいた一冊の本を見つける。

軍用品などについて詳しく記された本だ。本の持ち主は藤井工務店。かつて悠太郎の上司であった藤井は軍と太い繋がりがある友人がいる事を思い出す。

急いで藤井の元へ向かおうとしたところ、タイミングよく藤井がやってきた。家族は疎開しており寂しさを紛らすために西門家に遊びにきたのだ。め以子は藤井にこれまでの経緯を話す。2人はすぐに藤井の友人宅へ向かった。

(藤井の友人宅)
藤井には秘策があった。友人は大の甘党。め以子にカルメラを作らせ手土産として持ってきていた。友人は大層喜ぶ。藤井は本題を切り出した。友人の耳にも悠太郎が逮捕された事が伝わっていた。藤井の頼みであってもどうにもならないと断られる。

しかし、藤井が更に食い下がる。友人の子供が通っている小学校の写真、地下鉄の写真、悠太郎が作った建築物だと友人に見せる。優秀な人材を牢屋に入れておくのはもったいないとして友人に訴えた。

藤井の最後の武器はめ以子。何でも甘いお菓子を作る事ができると友人の弱みに漬け込んだ。終始、藤井のペースで事が運んだ。

(自宅)
夕暮れ前、め以子がヘトヘトで帰宅。藤井の友人のために甘いお菓子を作り続けていたようだ。心配していた家族に経緯を伝えた。あとは結果を待つだけ。

(自宅)
しばらくし、藤井と共に悠太郎が帰宅。悠太郎はめ以子に心配を掛けた事について誤った。め以子は悠太郎を突き飛ばす。家族の事も考えてほしい、どれだけ家族が悠太郎を頼りにしているかをわかってほしいと。でも『立派な仕事だった』と涙を流しながら悠太郎に抱きしめた。

続く:ごちそうさん第125話あらすじ(2014年2月28日)

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