ごちそうさん:あらすじ(第125話)2014年2月28日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第125話 NHK 朝ドラ】

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第125あらすじ

(自宅)
め以子は藤井にもらった小麦粉を使い餃子を作った。満州の料理だ。悠太郎と藤井は顔を見合わす。悠太郎は厳罰は逃れたものの満州へ軍属として向かう事を言い渡されていた。しかし、悠太郎は役所を解雇された事しか伝えていない。め以子はしばらくゆっくりすれば良いと悠太郎を労った。

(自宅)
悠太郎は藤井を見送る。藤井は悠太郎が満州の事を家族に話さない事を心配していた。悠太郎は家族に悲しい思いをしてほしくないという思いがあった。

(自宅)
泰介が帰宅。悠太郎は泰介に迷惑をかけた事について謝った。しかし、泰介はそんな父親の行動を尊敬していた。悠太郎はお腹の子供の様子を伺いにふ久に会いに行った。お腹に手を当て幸せそう。次に悠太郎はめ以子と食事に出かけようと誘う。結婚してからは家事や子育てで外食する事などあまり無かった。うれしそうなめ以子の顔を見て微笑む悠太郎。

(喫茶店)
希子は悠太郎の行動に違和感を感じていた。いつもの兄ならすぐに躍起になって仕事を見るけるために行動するはず。藤井に尋ねてみた。そして兄が明後日満州へ行く事を知らされる。満州へ行く事を黙っているのは家族に寂しい思いをさせたくないという悠太郎の気遣いだということを知る。

(ラジオ局)
希子は夫の川久保に悠太郎が満州へ行く事になった事を聞く。悠太郎とめ以子が食事に出掛けたがこのご時世で営業しているところがなく、2人で希子のラジオを聞きにやってきた。今日は希子が歌を披露する日だった。2人は希子の美声に聞き入った。

放送終了後、2人は希子の歌声を絶賛。希子の歌声は周囲の人を幸せにする歌だと言う。希子は最後の別れのように聞こえ思わず涙しそうになる。川久保は悠太郎の気遣いを尊重してめ以子に気づかれないように希子をスタジオを戻す。悠太郎は希子をよろしくと声をかけ川久保は大きく頷いた。

(帰路)
悠太郎は活男に宛てた手紙をめ以子に渡す。め以子は次の段階へ踏み出すために急いでいるように見えたのだろう。もう少しゆっくりすればと悠太郎を気遣う。悠太郎はめ以子の手を握る。恥ずかしそうにするめ以子。仲良く自宅へ戻った。

(自宅)
悠太郎が満州へ向かう日の前日の朝。鶏がひとつ卵を産んでいた。め以子は家族にうれしそうに報告。何を食べたいかと聞いた。希子、川久保、静は用事があり帰りが遅いので夕食は要らないと伝えた。最後の夜、二人っきりにしてあげたいという家族の計らいだった。何もしらないめ以子は2人で卵を食べられると喜ぶのだった。

続く:ごちそうさん第126話あらすじ(2014年3月1日)

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