ごちそうさん:あらすじ(第126話)2014年3月1日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第126話 NHK 朝ドラ】

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第126あらすじ

(自宅)
め以子と過ごす最後の日。悠太郎は外出しようと誘うがめ以子は忙しそう。しかし、め以子が楽しそうに家事をしている姿を見て悠太郎は幸せそうだった。

(こうひい うま介)
店の手伝いに訪れたうま介に同行する悠太郎。そこで源太にめ以子の事を託す。驚きを隠せない源太であったが、ぶっきらぼうに早く済ませて帰って来いとだけ言いその場を去った。

(自宅)
今日は2人きりで夕食。ある材料を工夫してポーチドエッグを作った。おいしそうに食べるめ以子の姿を見ながら昔を振り返る。『何の取り柄もない』という悠太郎の一言がめ以子の料理の腕を開花させた。め以子は悠太郎に出会い一緒になれた事を本当によかったと悠太郎に伝えた。

(自宅)
翌朝。悠太郎は静にめ以子に宛てた手紙を渡す。め以子は何も知らずに弁当を悠太郎に手渡す。『ごちそうさん』と言う悠太郎。首を傾げるめ以子。昨日、いい忘れたと誤魔化す悠太郎。これまでと何の変わりもなく悠太郎は家を出て行った。

静は迷っていた。このまま黙っていていいのだろうかと。静はめ以子に本当の事を打ち明け、悠太郎の後を追い、後悔の無い別れを促す。め以子は急いで後を追いかけた。

め以子が悠太郎に追いつく。

『悠太郎さん、ひとつ食べたい物を思い出した。
悠太郎さんの手料理。』

『できるだけ早く帰ってきます。』

『はい、待ってます。いってらっしゃい』

め以子は悠太郎の意向通り、笑顔で送り出した。

続く:ごちそうさん第127話あらすじ(2014年3月3日)

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