ごちそうさん:あらすじ(第127話)2014年3月3日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第127話 NHK 朝ドラ】

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第127あらすじ

(自宅)
静とふ久の疎開先が決まった。静は桜子の実家へ、ふ久は諸岡の親戚に世話になる事になった。朝食。今日の夕食は飼っていた鶏をさばき鶏鍋にすると家族へ伝えるめ以子。川久保は仕事の都合で帰りが遅くなる予定で嘆く。今日は泰介も帰ってくる。

(ラジオ局)
仕事を終え希子が帰り仕度をする。鶏鍋が楽しみなのか川久保をよそにうれしそう。しかし、アナウンサーが体調を崩し欠席。代わりに希子が残ることに。がっかりする希子。

放送内容は東京、名古屋に空襲があったあり、今日にも大阪に空襲があるかもしれないという住民に注意喚起する内容だった。希子はひとつ気掛かりだった。『今日にも』という言葉が含まれていたのははじめての事であった。

(自宅)
め以子と静。鶏鍋の用意をして待っているが一向に誰も帰ってこない。待ちくたびれていると諸岡の妹が家に駆け込んできた。ふ久が産気づいているというのだ。まだ予定日は一週間先。2人は驚いて諸岡宅へ向かう仕度をする。丁度、泰介も帰宅したので一緒に諸岡宅へ向かった。

(諸岡宅)
到着するとふ久は必死に円周率を発しながらいきんでいた。ふ久らしい。まだしばらく時間が掛かるという産婆の話しを聞きひとまず安心する。鶏鍋を持参していため以子。諸岡の家族と一緒に食す。

空襲警報が鳴る。遠くのほうで爆撃音が。急いでふ久の様子を見に行くとまだ子供は産まれていない。外は非難する住民でパニック状態。そうこうしているうちに無事出産。男の子だった。

喜びもつかの間、すぐに非難する準備をした。泰介が荷車を調達。ふ久と赤ん坊を乗せ、火の粉が舞う街へ出て行った。

続く:ごちそうさん第128話あらすじ(2014年3月4日)

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