吉高由里子は朝ドラ『花子とアン』のヒロイン。ここだけの秘話


吉高由里子は朝ドラ『花子とアン』のヒロイン。ここだけの秘話
出典元:アミューズ

【吉高由里子 朝ドラ 『花子とアン』 ヒロイン 秘話】

吉高由里子さんと言えば、実力派であり個性的な女優さんで不思議な魅力を持った人。そんな吉高さんが、NHK朝ドラ花子とアン』のヒロインに抜擢されました。今もっとも気になる吉高さんについて調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

吉高由里子 プロフィール・経歴

【芸名】吉高由里子(よしたかゆりこ)
【出身】東京都
【生年月日】1988年7月22日
【身長】158
【血液型】O
【趣味】絵を描くこと・音楽鑑賞
【その他】アミューズ所属

吉高由里子さんは、中学時代にモデル活動もされていたようですが、高校1年生の時に原宿でスカウトされ芸能界入りされます。2006年映画『紀子の食卓』でデビューし、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞される。

2008年『蛇にピアス』では主演に抜擢され初のヌードを披露し、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞される。

以後、ドラマ・映画・CMにと活躍され、また数々の賞を受賞するなど活躍はとどまることなく突き進まれています。そんな大活躍の吉高さんに様々なエピソードがあるみたいです。

ここだけの秘話とは?

銀色夏生と
銀色夏生(ぎんいろ なつを)さんといって人気ある詩人・随筆家の方が言われていた話です。2000年4月6日、銀色夏生さんの娘さん(当時小2)が通う小学校に行った時、新入生のお世話をする吉高由里子さん(当時小6)をたまたま見かけ、彼女の振る舞いに一目惚れをしたという。

その後、彼女を探し「写真を撮らせて欲しい。」と手紙を送り、写真を撮らせてもらっていたようです。その時の写真は詩集『バイバイまたね』に掲載されているようです。

その後、芸能界で活躍した吉高由里子さんが、本名と違うこともありますが当時の少女だとは、友達に教えてもらうまで気づかなかったそうですよ。

吉高さんが6年生の時にした振る舞いとは、一体どんな感じだったのでしょうかね?一目惚れまでさせるなんて、その当時から人を惹きつけさせる何かをもっておられたようですね。さすがです。

蜷川幸雄と
映画『蛇にピアス』の監督・蜷川幸雄さんの第一印象として「目がキレイな人だ。」と思ったという吉高由里子さん。吉高さんは当時10代だったが、この作品でオールヌードを披露しています。それは蜷川監督に、絶対的な信頼を寄せていたからだといいます。

この作品の中で、吉高さんが首を絞められるシーンがあるようで。その演技の本番中に監督が苦しそうに、「ゼエゼエ」と言っているのが聞こえたようで。

吉高さんは、監督が疲れがピークに達して体調を崩したのかと思い「大丈夫ですか?」と心配して尋ねた。すると蜷川監督は、「吉高の演技を見ながら、頑張れ、頑張れーと、思わず自分の首を絞めていた。」と言われたそうな。

これを聞いた吉高さんは、心を打たれ「惚れた!」と感激したそうですよ。監督の情熱もすごく伝わるはなしですね。

朝ドラ『花子とアン』のヒロイン

ドラマは小説『赤毛のアン』の翻訳家、村岡花子さんの半生を描いたものです。山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷で教師生活をへて翻訳家の道へ進んだヒロイン・花子(吉高由里子)は、震災や戦争を乗りこえ、子供たちに夢と希望を送り届けていくという。

波乱万丈に生きた花子を吉高さんがどんな風に演じるかが見ものですね。すごく期待したいと思います。また、『花子とアン』の主題歌が決定しました。絢香さんで、タイトルは『にじいろ』

まとめ

記者会で吉高さんは、朝の顔について聞かれると「考えれば考えるほど、しゃべればしゃべるほど、泣きそうになるんです」と声を震わせ、涙を浮かべる場面があったほどです。相当なプレッシャーもあるかと思いますが、乗り越えて頑張っていってほしいと思います。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク