ごちそうさん:あらすじ(第128話)2014年3月4日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第128話 NHK 朝ドラ】

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第128あらすじ

(空襲)
め以子たちに家事で倒壊した瓦礫が襲いかかる。このままでは命を失うと頭に過るが冷静になろうとするめ以子。目に入ったのは地下鉄乗り場への案内板。悠太郎の言葉を思い出す。空襲時、地下鉄が一番安全だということを。

め以子たちは急いで地下鉄乗り場へ向かう。しかし、施錠されており入る事ができない。大声で叫びながら鍵を潰そうとするめ以子。防災法では地下鉄へ閉鎖される事になっていると言う駅員。め以子は夫が地下鉄を作り知り尽くしていること、一番安全な場所であると食い下がる。

駅員はその勢いに負け開錠する。逃げ道を失った避難者は地下鉄へ逃げ込んだ。駅員の判断で避難者を地下鉄に乗せ、火の手が回っていない梅田方面へ逃げる事になった。め以子たち避難者は窮地を脱した。

(空襲後)
め以子たちは自分たちが住んでいた心斎橋に向かった。一面焼け野原だった。西門家は蔵を残してすべて焼け落ちてしまった。家族との思い出がすべて焼けてしまった。落胆するめ以子。

源太と出会い、空襲被害を免れたこうひいうま介に非難している事を知らされ向かう事にした。

(こうひい うま介)
幸い、ふ久も赤ん坊も無事。日を改めて予定通り、ふ久は諸岡の親戚筋に、静は桜子の実家へ向かうことにした。

皆が寝静まった頃、め以子は何かを記していた。悠太郎が戻ってきたら話そうと決めている楽しい話題を列挙していたのだ。地下鉄が多くの人を助けたという事も記した。

続く:ごちそうさん第129話あらすじ(2014年3月5日)

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