ごちそうさん:あらすじ(第129話)2014年3月5日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第129話 NHK 朝ドラ】

あらすじ目次・出演者相関図はこちら

スポンサーリンク

第129あらすじ

(こうひい うま介)
ふ久、静は疎開先へ。め以子と泰介は身寄りがない。泰介の提案で和枝のところへ行く事になった。しかし、め以子は乗り気では無かった。

(和枝宅)
泰介は空襲で家が無くなり和枝に困っている事を伝える。和枝は相変わらず西門家の権利書を渡せばこの家に住む事を許可すると言う。泰介は焼け跡から見つけた焦げた印鑑と権利書を渡し同居する許しを得た。

(和枝宅)
め以子と泰介は部屋をあてがわれひとまず安心した。ほっとひと安心した矢先、和枝から呼び出しを食らう。台所仕事を手伝うように言われる。和枝の台所には豊富な食材。久しぶりの光景にめ以子は喜ぶ。

おいしそうに出来上がった夕食。久しぶりの白米にめ以子と泰介は興奮。しかし、和枝のイケズでお預けされた。2人に用意されていた質素な食事を食べる事になった。

(畑周辺)
泰介は周辺を散歩。ある村人と話すことに。この辺では和枝の事を嫌うもの、仏のように崇めるもの、2通りいるようだ。

この辺りの地主である和枝は農家に土地を貸し出す身分だった。貧しい農家に対しても借地料の厳しい取り立てをする鬼嫁と言われる一方、農家に対して作物の品種や肥料を変える提案し、成功した農家が多くあり、そういった人からは仏のような存在だということだ。

(和枝宅)
翌朝、居間に行くと畑仕事を終えた和枝が戻ってきた。ゆっくりと眠っていた事に嫌味を言われる。次は荒れ果てた広い土地を本日中に耕す仕事を命じられた。次から次にくるイケズ。しかし、耐えるしかなかった。

一生懸命耕しているところ、和枝の女中がやってきた。和枝から急いで自宅へ戻ってくるようにとの伝言だった。

続く:ごちそうさん第130話あらすじ(2014年3月6日)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク