ごちそうさん:あらすじ(第130話)2014年3月6日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第130話 NHK 朝ドラ】

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第130あらすじ

(和枝宅)
和枝に呼び戻されため以子と泰介。和枝は足を挫いてしまい歩く事ができない。集会の予定があり、め以子におぶってもらう為に呼びつけたのだ。唖然とするめ以子だが仕方なく和枝をおぶった。

集会が終わり今度は小作人に配る芋の仕分け。まるまる大きく育ったものは和枝宅で食べる分、小さく育ちが悪いものについては小作人へ。め以子は呆れたが女中は和枝にも考えがあっての事だと言う。

小作人に配るものは途中役人のチェックが入る。その時に大きく育った良い作物は抜き取られる。どうせ小作人の元に届かないのであれば、お金を払って買いにきた人にできるだけ良い作物を出したいという思いがあったのだ。

(和枝宅)
泰介はめ以子にそろそろ京都へ戻る考えがある事を伝えた。め以子を1人にする事は心配ではあったがそうも言ってられない。め以子は心配無用と泰介を考えを尊重するが元気がないのは明確だった。

(和枝宅)
泰介は和枝に明日の昼にこの家を出る事を報告しお礼を言った。そして一つ頼み事をした。たまに母親と食事をしてほしいと。家族で食卓をかこむ事を生きがいに生きてきた人。ひとりっきりになりかなり堪えるのではないかという泰介の気遣いだった。

和枝は頼んだ畑を終わらせてからにしてほしかったと嫌味をひとつ。最後に母親とこれを畑に植えてから行けばどうだと作物の種を渡された。仕事を押し付けているように見えたが、実は作物を育てるという事で新たな生きがいや気を紛らす事ができればという和枝の思いやりだったのかもしれない。

(畑)
和枝の教え通り、め以子と泰介は種を植えた。すると女中が走ってきて和枝からの伝言で泰介に自宅へ戻ってくるようにとのこと。心配する事はないとめ以子を安心させ、泰介は和枝のもとへ向かった。

(和枝宅)
泰介が戻ると役人がいた。泰介に赤紙を届けにきたのだ。愕然とする泰介。

(畑)
畑で仕事を続けていため以子。しかし、泰介の事が気になって仕方がない。仕事を中断して自宅へ戻った。

(和枝宅)
部屋の片隅でたたずむ泰介。机には赤紙が置かれていた。事実を知っため以子は驚くが受け入れるしかない。め以子は泰介に何か食べたいものはないかと聞く。

(和枝宅)
め以子は和枝に頭を下げ、かつて和枝に作ってもらった柿の葉寿司の作り方を教えてほしいと頼む。泰介のリクエストだ。しかし、作り方を教わっても材料を揃える事ができない状況。和枝は柿の葉寿司を作る事を請負、そして出征の準備に必要となる一式をめ以子に渡した。め以子は和枝に感謝した。

(和枝宅)
め以子が和枝に渡された風呂敷包みを開けると家族へ出征を知らせる為の手紙や切手など出征準備に必要なものが一式揃えられていた。非の打ち所がない内容だった。

続く:ごちそうさん第131話あらすじ(2014年3月7日)

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