ごちそうさん:あらすじ(第131話)2014年3月7日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第131話 NHK 朝ドラ】

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第131あらすじ

(和枝宅)
泰介の希望通り柿の葉寿司が作られた。柿の葉は時期的に手に入れる事はできなかったので笹の葉とい草を使ったお寿司になった。い草には邪気を払うという言い伝えがあり、和枝が縁起を担いだものだった。泰介は満足そうに柿の葉寿司を食べ干した。

(和枝宅)
め以子と泰介は寝床についた。明日、戦地へ向かう事になる。め以子は泰介に何か親らしいことをしてやれたかと後悔していた。泰介は大事な事をたくさん教えてもらったと感謝の気持つを伝えた。

まだまだやりたいことがたくさんある。甲子園に出場してみたい、お父さんのように一生懸命仕事に取り組みたい、お母さんのように家族を守りたいと。これらの事をさせてくれないこの時代を恨むと涙を流しながら悔しさを滲ませた。そして、この国を変えたいという意思を伝えた。

張ってでも再び戻ってくるので、また皆で楽しい食卓を囲みたいとめ以子に伝えた。め以子は大きく頷き泰介を抱きしめた。

(和枝宅)
泰介は気持ちの迷いなく戦地に向かって歩いていった。再会を祈り見送るめ以子。

(和枝宅)
泰介を見送っため以子はこれまでの和枝の計らいに礼を言った。そして、泰介と耕した畑を向かった。

(和枝宅)
畑から戻ってくると軍の広報の者がいた。西門家宛の手紙。活男の戦死を伝える内容だった。め以子は呆然として外へ出て行った。何かの間違いだという同意を得たい為に希子に電話をかける。希子は頷くしかなかった。

続く:ごちそうさん第132話あらすじ(2014年3月8日)

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