ごちそうさん:あらすじ(第132話)2014年3月8日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第132話 NHK 朝ドラ】

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第132あらすじ

(和枝宅)
め以子は食事を止め行く当てもなく外に飛び出した。真っ暗な森の中をさまよい続けた。いつも大事に持っている悠太郎からの手紙を落としてします。それを拾おうとして足を踏み外し転び落ちてしまう。

そのまま、空を見ながら亡くなった活男に向かってめ以子は言った。
『お腹のすかないそちらの国には行ってあげられない。ごめん。』と。

(和枝宅)
集会から戻った和枝。め以子が居なくなった事に気付く。茶碗などが放置されている様子から何かおかしいと気付く。女中からめ以子のもとに死亡届が届いた事を知る。

(和枝宅)
数日後、付近の住民がめ以子を見つけ和枝宅へ連れてきた。和枝はめ以子を畑へ連れて行った。畑は放置されていたせいか新芽がすべて枯れてしまっていた。あなたの責任だと和枝はめ以子を畑に押し倒した。

息子を亡くした気持ちは和枝は痛い程わかる。畑仕事に没頭させる事で少しでも苦しみから開放してやりたいという和枝流の優しさだったのかもしれない。

(和枝宅)
畑仕事から帰ってきため以子。元気がなく抜け殻のようになっていた。和枝はめ以子に言った。息子を亡くした悲しみはすぐには消えない、 10年、20年、人によっては一生背負う事になる。その事を覚悟しなさいと。め以子はそれから畑仕事にひたすら没頭した。

畑仕事はめ以子の気持ちを癒やすのに適していたのかもしれない。必死に耕し世話をし、イノシシの被害などと格闘しながらも作物を育て自然の恵を得られる喜びを感じる事ができた。それが何よりめ以子を勇気づけた。

歳月が経過し1945年8月、戦争が終結した。

続く:ごちそうさん第133話あらすじ(2014年3月10日)

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