石塚英彦がドラマ『刑事110キロ』に出演。いしちゃんの表と裏の顔とは?

石塚英彦がドラマ『刑事110キロ』に出演。いしちゃんの表と裏の顔とは?
出典元:ワタナベエンターテインメント

【石塚英彦 ドラマ 『刑事110キロ』 いしちゃん 表 裏 顔】

グルメリポーターでまいう〜でお馴染みの石ちゃんことホンジャマカ・石塚英彦さんがドラマに出演されます。しかも主演です!レポーターとはまたひと味違う石ちゃんが見れてファンにとってはたまらないですね。

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ドラマ『刑事110キロ』に出演

この『刑事110キロ』は以前に放送されていて好評を得えました。そして、今回新シリーズとして設定は生かしながらキャラクターとストーリーはパワーアップして放送されます。

石塚さんの気になる役どころですが、交番勤務から、捜査一課長付き刑事という異例のポストに抜擢された超大型刑事・花沢太郎(石ちゃん)が20年の交番勤務で培った洞察力を自由自在に使いこなし、犯人に迫まります。

前作の脚本家にプラスして、ベテラン・両沢和幸さんなどの新たな脚本家も参加しているという。そして、このドラマの見どころは犯人が誰なのかよりも、花沢(石ちゃん)は、この容疑者をどう落としていくのか?を重視するという。1話完結スタイルなので、見やすいドラマとなっていると思います。

気になるキャスト軍ですが、下記の通りです。
・石塚英彦(花沢太郎)・・・京都府警捜査一課・特別班刑事。
・中村俊介(木内光義)・・・捜査一課・特別班の刑事。花沢とコンビ
・星野真里(権田千夏)・・・捜査一課特別班の刑事。成績優秀。
・石丸謙二郎(鬼久保巌)・・京都府警捜査一課一係長。
・陳内将(林弘太郎)・・・・京都府警捜査一課一係刑事。
・井上和香(木内菜穂子)・・木内光義の妻。9歳・7歳・5歳の3人の女の子を育てる母親。
・高畑淳子(錦織玲子)・・・京都府警初の女性捜査一課長。

表と裏の顔とは一体なに?

カレーを飲む会
カレーを飲む?一体なんですかと思いますよね?これは、2008年に亡くなったウガンダ・トラさんが「カレーライスは飲み物である。」と名言を残した言葉なのです。

ウガンダ・トラさんは、コミックバンド・ビジーフォーでドラムを担当し、個性的なパフォーマンスとルックスで人気者だったという。そんなウガンダさんは、バラエティ番組でも活躍し、デブタレントの先駆けにもなりました。

「カレーライスは飲み物である」の名言は、ホンジャマカ・石塚英彦さんや内山くんこと内山信二さんが「カレーは飲み物」と表現するのもその影響であるそうです。

それをキきっかけにウガンダさんの命日を「カレー忌」として毎年、芸能人の仲間が集まるという。そしてその会では、ある儀式が行われます。その儀式とは「カレーを飲むこと」だそうです。

石塚さんはどんなに忙しくても、この会に必ず足を運んでいるそうです。それは、実はこの会合に参加するのは、石塚さんにとってグルメリポーターの原点に立ち返る大事な時間であるといいます。

生前のウガンダさんの口癖は「俺たちはプロのデブだ。」だから、どんなにお腹が一杯でも完食する。感謝の気持ちはおかわりで表現!このウガンダスタイルは、今でも石塚さんの中で生き続けていて大切なんだそうです。

ちなみにこの会合の1回目は、カレーを飲もうとしても咳き込む人が続出してましたが、現在は全員スムーズにカレーを飲めるようになったという。

石塚さんが大きな体で美味しそうに食べるのは、とはうらはらにではそんな思いもあったんですね。

思わず本音が
とあるグルメ番組中での出来事。そこは、素材にこだわったフランス家庭料理や季節限定のデザートが人気のお店。そしてテラスでの食事もできて、特に女性に人気で雰囲気があるお店です。

その、テラスで石塚さんにお店スタッフのお姉さんが持ってきてくれたのが「イチゴとスイートスプリングのフルーツグラタン」でした。旬のイチゴとバタークリームをオーブンで火に通してバニラアイスをコンビネーションさせた新しいデザートというお店自慢のメニューでした。

グリル鍋の器に入ったデザート。石塚さんはスプーンでデザートを口に運ぶと「熱いのと冷たいのの中間ね」と歌うようにコメントした。さらに彼の説明は続きました。

「下は、焼きいちごでアツアツで、上がアイスで冷たいのがなんともいえない気持ちになりますね。スイーツというと冷たいイメージがありますがこれは熱いのもアリですね。」とその不思議な食感に感激したよう。

そして、石塚さんは突然「正直僕も、今年で48歳になりまして、ノースリーブを着始めて、もう脱げない状態になってしまって。」と話すと、こんなことを告白されました。

「お姉さんにだけ正直に言いますけど。ちょっと寒いんですよね!」思わぬのカミングアウトにお店のお姉さんも戸惑い気味?!「温まっていただければ。」と苦笑いしながら言葉を返すと「こういうの、凄く助かるんですよ!」と石塚さんは真面目な顔で感動していた。

どんなに寒いロケでもノースリーブで通す彼を見て、太っている人は寒くないのかなぁ。と感心していましたが、実は寒かったんですね!おデブタレントのイメージも保つのが大変なのだと実感しました。

の石塚さんは寒さも関係ないぐらいの元気いっぱいな姿ですがでは相当寒さを我慢していた?!石ちゃんこと石塚英彦さんでした。

まとめ

今後もマルチに活躍されることに期待したいですね。ますます石塚さんから目がはなせませんね。これからも頑張って下さい。

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