ごちそうさん:あらすじ(第133話)2014年3月10日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第133話 NHK 朝ドラ】

あらすじ目次・出演者相関図はこちら

スポンサーリンク

第133あらすじ

(自宅)
終戦した事をラジオを聞き和枝の家から出る決心をしため以子。もう二度と戻ってくるなと和枝。和枝に十分な野菜と畑の種をもらい大阪市内へむかった。

(大阪市内)
一面焼け野原。息絶えた人がそこらじゅうに放置されたまま悲惨な状況だった。め以子はラジオ局の希子を尋ねた。

(ラジオ局)
久しぶりの再会。ふ久、諸岡の安否を確認。希子は治安が悪化している中、め以子が戻ってくる事に反対。すぐに和枝の元へ戻るように説得。しかし、め以子は戦地から戻ってくるかもしれない悠太郎や泰介の為にこの場にいたいという考えだった。

(大阪市内)
め以子は軍の事務所に向かい身内の安否確認へ向かった。しかし、終戦直後で誰も取り合ってくれない。そこに親切な男性が安否確認の場所を案内してくれた。

連れて行かれる場所にはそれらしい建物もない、不安に思っため以子だったが遅かった。怪しい複数の男性に取り囲まれ、持っていた食物などすべて取られてしまった。

幸い怪我は無かったが落胆するめ以子。西門家の家があった方へ向かった。蔵は無事に残っていた。しかし、誰か住んでいる様子だったが誰も居なかった。そこに男性が入ってきた。室井だった。

桜子に実家に疎開したが、室井だけ追い出されたのだ。これまで何とか食いつなぎこの蔵で寝泊まりしていたようだ。満足に食事しておらずかなり弱り果てていた。め以子は持っていたおむすびを分け与え久しぶりの白米をおいしそうに食べた。

涙を流しながら食べる室井。かなり苦しかったようだ。室井はめ以子に『ごちそうさん』と頭を下げた。

続く:ごちそうさん第134話あらすじ(2014年3月11日)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク