ごちそうさん:あらすじ(第135話)2014年3月12日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第135話 NHK 朝ドラ】

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第135あらすじ

(自宅)
チンピラたちにショバ代(店を出す場所代)を請求されるめ以子。今日限りだとかばう源太であったがそう簡単には許してくれない。どうしてもショバ代の支払いに納得がいかないめ以子であったが、室井は早々に売上金を渡してしまう。チンピラはショバ代だけを抜き取り、残りは返金しどこかへ立ち去った。

チンピラたちは仕事を失った人たちに仕事を斡旋していることを隣で芋を販売していた男性に聞いため以子。金を巻き上げているだけではないようだ。

源太は悠太郎と交わした約束(悠太郎不在時、め以子の力になり守る)を守るため、治安の悪化した市内から和枝の元へ戻るように説得する。しかし、め以子の気持ちは変わらない。

(ラジオ局)
源太は希子の元へ訪れ、和枝の元へ帰らせる方法を相談。そこで活男が戦死した事を知る源太。以前のように明るく楽しい家族を取り戻す事にめ以子がやけくそになっている原因を知る。

(闇市)
翌朝、闇市では『うまいもん』を模倣した店が続出。味付けを変えるなど試行錯誤したが売れ行きは初日とは比較にならないほど振るわなかった。源太はめ以子に食材があれば何でも料理し販売する事ができるのかと聞く。め以子はなぜそのような事を聞かれているのかわからなかったが、特に下ごしらえが大変なものでなければと頷いた。

かつて世話になった市場の連中と再会。源太から馬の餌でも買い取ってくれるという話しを聞かされめ以子に会いに来たのだ。すると源太から何度も買い取ってくれると聞いた子どもたちが今度は大量のカエルを持ち込んだ。これにはめ以子も迷ったが背に腹は代えられない。買取料理することにした。

(闇市)
手持ちのお金をすべて注ぎ込み食材を調達。『うまいもん』のほか、カエルを焼き鳥のように焼いた『カエルもん』も販売する。市場の仲間や源太、室井、子どもたち総出で勝負に出た。

味の美味しさだけではなく、賑やかで楽しい雰囲気を醸し出していため以子の店は人々が集まり大繁盛。すべて食材を売り切り大成功を収めた。

続く:ごちそうさん第136話あらすじ(2014年3月13日)

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