ごちそうさん:あらすじ(第136話)2014年3月13日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第136話 NHK 朝ドラ】

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第136あらすじ

(闇市)
悠太郎の元上司である藤井と出会う。め以子からもらったぬか床を大事に世話をし続けていた藤井。もう世話ができなくなるという事でめ以子に引き渡した。空襲でぬか床を失っため以子。ぬか床が戻ってきた事に喜んだ。

(闇市)
闇市でぬか漬けを販売。しかし、売れ行きはいまひとつ。やはり腹いっぱいになる物に人気が集中しぬか漬けを買ってくれる人はあまりいない。通りがかりの男性がぬか漬けを発見し興奮。

何か思い入れがあったのか胡瓜とナスのぬか漬けを握り食べ始めた。喜んだ男性はめ以子に白米を3俵買わないかと持ちかける。白米なんて金を払っても手に入れる事ができない時代。め以子は買いたいと申し出る。男性はそのままどこかへ去って行った。

め以子、うま介、室井は手を取り合い喜ぶ。そこに源太が。その男性に食い逃げされただけじゃないかと一喝される。我に返る3人。落胆した。

(チンピラ)
ショバ代を請求されたチンピラにめ以子が呼び出される。チンピラはうまいもん横丁という屋台街を作りたいと考えていた。料理の指導をめ以子に任せようという魂胆。め以子は受け入れたがしっかりと指導料を請求。

(闇市)
しばらくするとあのぬか漬けの男性が本当に白米3俵を荷車に乗せてやってきた。男性の言った事は本当だったのだ。立場のない源太。しかし、白米の価格は4000円(現在の貨幣価値に換算すると20万ほど)。

周囲の人にお金を借り入れようとするがそんな余裕のある人はいない。希子にも頼むが無理。希子は倉田(和枝の知人、かつての株仲間)に頼めばなんとかなるのではと提案。早速、め以子は倉田の元へ向かった。

(闇市)
闇市に警官がやってきた。そもそも違法行為である闇市。白米が見つかればすぐに没収される事は間違いない。源太たちは焦った。

(闇市)
倉田から無事借金をすることができため以子。意気揚々と店に戻ってきたが源太達は肩を落としていた。警官がやってきて米を持っていかれたと。なげくめ以子の姿を確認し源太たちは大爆笑。やってきた警官は偽物。警官のふりをして食物を持ち去る詐欺だったのだ。

源太はいち早くそれに気付き撃退し米は無事だった。め以子を驚かせる為の芝居をしたのだ。安心するめ以子。早速、米を炊き、分け隔てなくおにぎりとぬか漬けを周囲の人々に無料で振る舞った。

皆、め以子に『ごちそうさん』と美味そうに握り飯を食べた。満足そうなめ以子。そこに『僕も食べていいかな』と。め以子がふと見上げるとそこには泰介が立っていた。

『ただいま、お母さん』

涙を流し泰介を抱きしめるめ以子。うまそうにおにぎりを食べる泰介。元気そうだった。すべてが良い方向に前進していると感じため以子だった。

続く:ごちそうさん第137話あらすじ(2014年3月14日)

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