竹内力 シネマ映画の帝王 ドラマ『極悪がんぼ』に出演 あややとの秘話?


竹内力 シネマ映画の帝王 ドラマ『極悪がんぼ』に出演 あややとの秘話?
出典元:RIKI PROJECT

【竹内力 シネマ映画 帝王 ドラマ 『極悪がんぼ』 あやや 秘話】

竹内力さんと言えば、『ミナミの帝王』の萬田銀次郎役でお馴染みですね。そんな竹内さんについて調べてみたいと思います。

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シネマ映画の帝王

竹内力さんの最大のヒット作・代表作である『難波金融伝・ミナミの帝王』は、レンタルビデオ店ではランキングコーナーの常連であったというほどの人気ぶり。

ミナミの帝王』が始まってからの1992年〜2007年の間 60作品に出演され、哀川翔さんと共に「Vシネマの帝王」と呼ばれるようになりました。
ただ、竹内さん自身、もともと大分県出身で関西方言は話せなかったため、シリーズ当初は言葉にとても苦労したという。

難波金融伝・ミナミの帝王』での萬田銀次郎役があまりにも当たり役となったため、関西に行くと、よく「銀ちゃん」と声をかけられる事も多かったそうです。気軽に声がけするのはさすが関西の方ですね。でもそれだけ愛されてたということなんですね。

ちまみに、竹内さんは俳優になる前は三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)淡路支店の銀行員だったそうです。実際は銀行員で演じているのが取り立て屋と同じお金関係でもこうも違うのが面白いですね。イメージがあまりにも違い過ぎますよね。あぁ、だからお金を数えるのが上手かったのかなぁ(笑)

あややとの秘話とは?

2006年に竹内力さんは、歌手のあややと映画『スケバン刑事』で共演されました。ハードボイルド映画のお馴染みの竹内さんが、アイドルとの異色の共演を語られてました。

男ばかりの現場にいる竹内さんにとって、あややとの現場は、とにかく新鮮だったという。あややに対して、会う前は、爽やかで元気な子だな。っていうイメージだったそうです。

でも実際に会うと、竹内さんは「5000倍くらい良かった。お父さんが、自分より2つ年下。ずるっとこけたよね。じゃあ、恋人役は無理だなって(笑)」。あややもそんなキュートな竹内さんに対してすっかり意気投合していたという。

ドラマ『極悪がんぼ』に出演

2014年4月スタートドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)に出演されます。このドラマは、女優 尾野真千子さんが単独主演、共演者に椎名桔平三浦翔平仲里依紗板尾創路宇梶剛士小林薫三浦友和さんと豪華俳優陣が勢揃いするということでスタート前から注目されています。

話のストーリーは、主人公の神崎薫(尾野真千子)は、小清水経営コンサルタントのメンバーと知り合い、なぜか、その世界に足を踏み入れることになる。一筋縄ではいかない他人の揉めごと・争いごとなど、最悪なトラブルに対処していく、それを取り巻く共演者たち。

竹内力さんは、夏目大作(なつめ だいさく)といって小清水経営コンサルタントに勤務していて、性格は短気で喧嘩っ早い武闘派、しかし情に厚く涙もろい役を演じられます。

ドラマの内容もすごく気になりますが、竹内さんの味のある演技もまたまた見ものですね。

まとめ

ベテラン俳優さんの竹内力さん。今後もますます活躍されていかれるでしょうね。

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