宮崎あおいと堀北真希の共演NGの真相、こだわりな性格が仇となる?!


宮崎あおいと堀北真希の共演NGの真相、こだわりな性格が仇となる?!
出典元:OFFICIAL WEB SITE AOI MIYAZAKI

【宮崎あおい 堀北真希 共演NG 真相 こだわり 性格 仇】

今や、映画界にいなくてはならない存在の宮崎あおいさん。離婚騒動で世間を騒がせましたが、苦難を乗り越えられイメージが大切なCMも打ち切られることなく、活躍をされ続けておられます。

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宮崎あおいと堀北真希の共演NGとの真相は?

何故二人は不仲と言われているのでしょうか?事の始まりはNHKドラマ『篤姫』の出演者発表のときだといいます。通常ならば、主演の宮崎あおいさんを先に発表するべきだったのですが、先に堀北真希さんを発表してしまったことが原因だったらしいです。

また、撮影中も、宮崎あおいさんよりも、堀北真希さんの方が扱いが大きかったとかで宮崎あおいさんが機嫌を損ねてしまってた。そして、以後口も聞かないほど険悪な仲になってしまったよう。

打ち上げの時には、どちらが最後に会場入りするかで、お互いの車が会場の周りをぐるぐる回っていたなんて噂もありました。個人的にはこのような共演NGの噂は週刊誌が面白おかしくでっち上げた可能性が極めて高いと思います。

実際、堀北真希さんはNHK出版本『篤姫・完結編』で次のようにコメントされてました。

「私が撮影に入ったとき、あおいさんは同世代の人がきた。と、とても喜んでくださったことをよく覚えています。現場では学ぶことがたくさんありました。ご一緒できて本当によかったです。」

某テレビ番組では、「ドラマ撮影中に、よく二人で手紙のやり取りをしてました。」と話されていました。このような出来事から仲が悪いなんて想像つきませんね。

週刊誌は、とりあえず注目を集められる記事を書かなければならないので、ちょっとした出来事から自分たちで話を大きくし、やたら険悪な仲とか共演NGという結論にもっていった。ということなのでしょうか?

テレビ局などには芸能人たちの「共演NGリスト」があると言われています。それが流出したとして騒ぎになることは多々あるけれど、誰かの成功は一方で誰かの落ちぶれを意味することは事実です。

そんな弱肉強食の芸能界で売れっ子を維持するために、自分の地位を脅かす存在を蹴落とすために共演拒否をすることは、ある意味避けられない事実なのかもしれませんね。

こだわりな性格が仇となる?!

宮崎あおいさんと嵐の櫻井翔さんが共演した映画『神様のカルテ』が、観客動員130万人を突破し大ヒットとなりましたね。その映画での撮影秘話があるという。

宮崎さんはもともと、役作りに非常にこだわる女優さんとして知られているそうです。今回の現場では、共演者たちは非常に和気あいあいとしていたそうですが、宮崎さんと監督との間にちょっとした言い争いがあったそうです。

それは、衣装合わせの時。深川栄洋監督は、山岳写真家という宮崎さんの役柄に、パンツルックをイメージしていたそうです。

しかし宮崎さんは、「榛名は心の広い母性本能の豊かな女性なので、パンツを好まないと思います。こういう女性は、スカートやワンピースを好んで身につけるのではないでしょうか?」と主張され、変えてもらったそうです。

また、榛名のヘアスタイルについても、「彼女のような女性は、自然体を好むと思います。」と言って、前髪を横に流しただけのシンプルなヘアスタイルに変えたという。

脚本や演出に関しても、徹底して話し合って、いくつかのシーンは、宮崎さんの意見を入れて手直ししていたほどの徹底ぶり。

監督さんにそれだけの言葉をいう宮崎さんですが、脚本をすり減らすほどまで、読み込んで役作りをしていたのだそうです。そういうこだわりがいい映画を作る源になるのでしょうね。感慨深いです。

宮崎さんは、さらにこんな女優魂をも見せていたといいます。山頂から朝焼けを撮るシーンでしたが、撮影当日、あまり天候がよくなかったそうです。

監督はOKを出したそうですが、宮崎さんは、「明日の朝、もう一度ここに登ってきましょう!」って。それで撮り直しが決まったそうです。翌日、改めて登った山の朝日が美しかったといいます。

彼女も「心が洗われた。」と言っていたほど。宮崎さんの女優根性があったからこその名シーンになったという。

さらに、宮崎さんはこんなことまで。1ヵ月半の松本ロケの間、出番がない日でも、必ず現場に足を運んで、他の役者さんの芝居を真剣に見学していたという。

そして芝居が終わった後の後片付けなんかも、彼女が手伝ったりしていたそうですよ。これには、共演者の櫻井さんもすごく驚いていたそうな。

宮崎さんは、自分ができる最善のことをやって、自分の役柄については細かい所までこだわり、それによって言わなくても周りの意識も変えていく。というのはできるようでなかなかできることではありません。

つい、自分がこだわっている分、他の人のやることにもついつい口出ししてしまうものです。それは、演技だろうと仕事だろうと同じですよね。

こだわることによって叩かれるか褒められるかは、紙一重なのかもしれませんね。宮崎さんは、後者の褒められるほうの人物だったというワケですね。あっぱれです。

まとめ

世間ではあれこれ言う方も多いと思いますが、宮崎さんが演技にかける情熱は圧倒されました。これからもいい作品にしていって下さい。ますます磨きのかかる女優さんになられるでしょう。

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