ごちそうさん:あらすじ(第137話)2014年3月14日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第137話 NHK 朝ドラ】

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第137あらすじ

(ラジオ局)
希子の努めるラジオ局に米軍が入り監視体制が敷かれた。

(闇市)
め以子と一緒に店に立つ泰介。め以子は疲れている泰介を気遣い帰って休むように促す。泰介は他に何かやりたい事があったようで店を出た。

(蔵)
泰介は蔵の前でドラム缶で風呂を作った。市場やご近所さんが集まり順番に風呂に入った。皆、久しぶりの風呂に満足な様子。め以子が戻ってきた。戦争で夫を失った人、子供を失った人、たくさんいたが、皆前向きに生きようとしていた。

(蔵)
少しずつ食べる物も確保でき人間らしい生活ができるようになってきた。ラジオ局にやってきた米軍は冷暖房の設置や便所の回収など要求、日本もこれからどんどん変わっていくと川久保の話し。米軍の話しにめ以子の顔が険しくなる。

(蔵)
源太は泰介を外に呼び出す。そして活男の死亡公報の事を伝えた。泰介は落胆する。

(蔵)
夜、蔵の前で野菜の苗を植えるめ以子。泰介がその様子を見ていた。め以子は活男の死亡公報の事を泰介に伝えた。紙切れ一枚の事だからと気丈に振る舞うめ以子。泰介も頷いた。

(蔵)
泰介はめ以子に大学をしばらく休学したいと申し出る。戦争で離れ離れになった人、孤児、などの世話をしたいというのだ。め以子は心配だったが、成長した泰介を誇らしく思った。

(蔵)
め以子の日課である日記。悠太郎に泰介の成長を伝える為に今日の出来事を綴った。

続く:ごちそうさん第138話あらすじ(2014年3月15日)

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