ごちそうさん:あらすじ(第138話)2014年3月15日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第138話 NHK 朝ドラ】

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第138あらすじ

(闇市)
泰介は戦争で離れ離れになった人たちを引き合わす手助けをスタートさせた。その活動はすぐに実を結び家族との再会を喜ぶ顔に満足する泰介だった。

(闇市)
店番をするめ以子の元に疎開先から静が戻ってきた。静が戻ってくることで更に明るさを取り戻したが悠太郎はまだ戻ってこない。

(蔵)
静を交えて久しぶりに家族で夕食。悠太郎が向かった満州からはまだ戻ってきた人はいないという希子の情報。気持ちを落とす事なく悠太郎の帰りを信じるめ以子だった。桜子から手紙を預かってきた静、室井に手渡した。手紙にはもうこちらには戻らないと記されていた。頼りにならない室井に愛想を尽かした桜子の気持ちは揺ぎ無いもののようだ。

(闇市)
店にスーツ姿の男性がひとり。め以子は客だと思い接客する。しかし、男性は薄ら笑いするだけ。その男性だった。闇市の取り締まりにやってきたのだ。闇市の仲間は全員捕まる。め以子は源太の助けもあり身を潜める事に成功した。連行される仲間、しかも、大切に保管していた米までも奪われようとしていた。黙って見ていられなかっため以子。自ら警官の前に出て行きキレた。これは私の米やと発狂し警官を突き飛ばした。みんな必死に生きているんだと涙ながらに訴えた。め以子の勇気ある行動に大きく頷く仲間達。しかし、その思いは警官には届かずめ以子は連行された。

続く:ごちそうさん第139話あらすじ(2014年3月17日)

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