青木崇高が結婚?!『BORDERボーダー』に出演。イケメン俳優も絶賛する!


【青木崇高 結婚 『BORDERボーダー』 出演 イケメン俳優 絶賛】

青木崇高さんと言えば、2007年に放送されたNHK朝ドラ『ちりとてちん』に出演し人気上昇中の俳優さんです。また2010年には『龍馬伝』2012年『平清盛』に出演するなどNHKの顔?というぐらい出演されています。そんな青木さんについて調べてみたいと思います。

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青木崇高 プロフィール・経歴

【芸名】青木崇高(あおき むねたか)
【出身】大阪府八尾市
【生年月日】1980年3月14日
【身長】183
【血液型】AB
【その他】スターダストプロモーション 所属

青木崇高さんは専門学校を卒業後、友人の勧めでモデル事務所の面接を受けましたが、他の志望者のレベルが高すぎて無理だと思い、その場で役者志望に変えたという。

当時は役者という仕事にそれほどの熱意を持っているわけではなかったそうですが、切り替えが早いですよね。自分という人間を知っているというのがわかりますね。

2002年に映画『マッスルヒート』でデビューする。そして2006年 NHK土曜ドラマ『繋がれた明日』で初主演を果たします。この間、丸山智己、尚玄、相葉健次さんらとともに「劇団REBOUND GLAMOUR」に所属して舞台公演も行っていた。しかし2007年に解散されました。

2007年、NHK朝ドラ『ちりとてちん』に出演し、ヒロインの兄弟子で結婚相手となる落語家・徒然亭草々役を演じて瞬く間にお茶の間の人気者になりました。

結婚?!

青木さんを検索すると、結婚しているとキーワードが表示されているのでまさか結婚したの?と気になり調べてみましたが、その事実はないようです。独身で、熱愛や彼女についての報道もこれといって浮上していませんでした。

イケメン俳優も絶賛する

今までに共演させてもらった役者さん達の中で、何人かこの人スゴいな。という人達がいたという。その中の一人を紹介された。その紹介者というのが俳優 坂口健二さんで、坂口さんが絶賛した俳優さんが青木崇高さん。

青木さんとの出会いは、2009年に放送された『本日も晴れ、異状なし』という連続ドラマだったそうです。このドラマは、坂口さんが演じる東京の刑事が単身沖縄の離島に渡り、島の人達との交流を通じて自分を取り戻していくという内容。

また青木さんは、島では数少ない若者で実家のサトウキビ畑を手伝い、いずれは島を担っていく純粋で少し抜けているという感じの青年の役だといいます。

このドラマは放送される前にはいくつかの問題があったそうです。それが言葉の問題。舞台が沖縄なので、沖縄の方言でいくのか全国ネットのテレビということで標準語でいくのか、スタッフたちは頭を抱えていたという。

で、結局標準語で統一しようということになり撮影前の全てのスタッフや役者たちが集まり、本読みが行われました。一通りの挨拶が終わり配役に則っての本読みが行われた。

坂口さんは、東京出身の役だったので普通に標準語で読んでいたが中盤、青木さんの初登場のシーンで部屋中に響く方言が聞こえてきたという。挨拶の時点で監督は標準語でお願いします。と言っていたのに突然の沖縄弁

それもかなり上手かったという。一瞬、シーンとなって次の瞬間、大爆笑に包まれたそうです。そして本読みが終わり、なぜだか青木さんの役だけ沖縄弁でOKという事になったそうです。そうです、青木さんは自ら勝ち取ったということなんです。

坂口さんが後で聞くと、青木さんはどうしてもこの役を沖縄弁でやりたかったらしく、わざわざ沖縄の知り合いに電話で全て読んでもらい、それを録音して毎日練習していたという。

関西出身の青木さんはかなり練習されたのでしょう。大変な努力家で役者にかける魂がカッコイイですね。

また、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』で土佐藩出身の藩士、後藤象二郎を演じられました。実在の写真を見ても分かる通り、恰幅のいい男。その役に近づける為に15キロぐらい太ったという。

坂口さん曰く、経験上、痩せるのはなんとかなるけど太るのはその倍大変なことらしいです。それを青木さんは1年という時間を通してやってのけた、マジでリスペクトだ!絶賛されていました。

また、歴史上の実在した人物を演じるということで、その責任を全て背負い、役と正面から向き合い、演じきった彼の姿を見てこれがいい役者というものなんだろうなと実感されたという。

個人てきに、青木さんが役者という仕事に情熱や熱意があることが凄く伝わってきました。また青木さんという人間性を尊敬するし、また自分を追い込むぐらい、素敵な仕事に巡り会えたことが羨ましくも思いました。

『BORDERボーダー』に出演

4月10日(木)夜9時スタート 新ドラマ『BORDERボーダー』に出演されます。「死者と対話することができると」いう特殊能力をもった主人公の刑事(小栗旬)が、正義と法など様々な、BORDER(境界線)で揺れ動きながら事件に立ち向かっていく姿を描いた物語です。

青木さんの気になる役どころは、立花雄馬(たちばな ゆうま)といって曾祖父から警察一家に生まれ、警察官という職業にこだわりとプライドを持っている刑事。ストーリーも気になりますが、青木さんの演技も見ものですね。

まとめ

今後ますますの活躍が期待される方だと思います。ますます目がはなせませんね。

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