ごちそうさん:あらすじ(第141話)2014年3月19日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第141話 NHK 朝ドラ】

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第141あらすじ

(蔵)
蔵を料理座敷に改装し住居用のバラック(小屋)を建てる事にしため以子。悠太郎の元上司の藤井さんと大村さんに建築を依頼する事にした。打ち合わせをしているところ、タイミング良く竹元勇三が現れる。戦争中は無人島暮らしで自給自足していた竹元は日に焼け真っ黒だった。

戦争で建築から離れていた竹元は建築の仕事に携わりたくて仕方がない様子。必要最小限の費用で作りたいめ以子にとってはモダンな建築を追い求める竹元にお願いする事に若干不安はあったが、相変わらずの竹元の勢いに負け設計をお願いする事になった。

早速、竹元はラフ案を書き始める。め以子の意向は悠太郎の好むような設計にしたいという事だけだった。藤井、大村は首を傾げる。安全・安心にという事だけでこれと言って個性がない悠太郎の建築。

藤井、大村と同じように竹元も悠太郎の建築物に関して個性がないと感じていた。そのような状況でも竹元はアイデアをひねりだしラフ案を書く。外観は情熱の赤、内装は悠太郎の好きなカレー色とはちゃめちゃな事を言い出す竹元。ますます不安になるめ以子と静。

泰介と源太もやってきた。悠太郎の昔話で花が咲く。め以子の浮気相手だと間違い悠太郎が源太に怒鳴り込み、ぬか床を奪うように持ち帰った話。以前、悠太郎からぬか床の世話をお願いされた藤井。2人で話が繋がったと妙な盛り上がりがあった。

そうこうしているうちに竹元のラフ案が完成した。そこにうま介がやってきた。竹元はうま介が喫茶で提供していた焼氷が大好きだった。しかし、喫茶が空襲で倒壊してしまい店はやっていない。竹元は焼氷が食べられない事が辛い様子。

さっきまで興奮気味だった料理座敷の設計の事は忘れ、うま介に今後の喫茶の事で話があると言い、蔵を出て行った。

大村ははちゃめちゃなっ事を言いながら竹元が書いたラフ案を見た。やはり天才には違いないと藤井に見せた。モダンな印象を持たせながらも実用性に優れた設計だった。

かつて、悠太郎が卯野家(め以子の実家)に下宿していた頃。開明軒の入り口のステップが壊れた。その時、竹元の知恵を借りて悠太郎が頑丈なコンクリートで手すり付きのステップを作った過去がある。

ラフ案には同じようにコンクリートで手すり付きのステップが描かれていた。それを見ため以子はその頃を思い出し、そして、竹元の計らいに涙した。こうして、料理座敷とバラックの建設がスタートした。

続く:ごちそうさん第142話あらすじ(2014年3月20日)

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