ごちそうさん:あらすじ(第142話)2014年3月20日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第142話 NHK 朝ドラ】

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第142あらすじ

(蔵)
バラックと料理座敷の建築は藤井や大村の働きもあって順調に進んだ。バラックは既に完成し静は満足な様子。作業員にお茶を出し労った。

(道端)
め以子が闇市に向かう途中、進駐軍(アメリカ人)が日本の子どもたちにギブミーチョコレートとチョコレートをせがまれ、動物に餌を与えるように投げ渡していた。め以子のアメリカ人に対する嫌悪感は無くならなかった。

(闇市)
戦争で生き別れた人たちや戦争孤児の子供の里親を探すという泰介の活動が実り、離れ離れになっていた兄弟を引き合わす事ができた。その時に知り合った好意もあり、料理座敷で利用する調味料類を仕入れる事ができため以子。

(バラック)
新しくできたバラックにふ久と大吉(ふ久の息子)がやってきた。ふ久はお乳の出が悪くアメリカ製のミルクを飲ませていた。め以子が良く思わないのは言うまでもない。泰介の身寄りを亡くした人たちの為の活動にはアメリカ人も多く賛同してくれているよう。

泰介はこの活動でアメリカ人と接する事が多くなり、アメリカの夫婦が日本人孤児の里親になるなど、アメリカ人の考えは日本よりも進んでいると実感していた。

アメリカの事を批判するばかりのめ以子に悪い人ばかりではない事を伝えたかったのか泰介はめ以子に活動で経験した事を話した。

しかし、め以子のアメリカ人に対する気持ちは変わらない。

(ラジオ局)
これまで新聞記事の受け売りだったラジオ放送であったが、進駐軍の命令があり、進駐軍の検閲は入るものの独自で取材して放送する事が許された。これまで自分たちの考えを発信できなかった希子たちラジオ職員はこれを喜んだ。

(ラジオ局)
希子はラジオ局を監視している進駐軍のトップに呼び出された。呼び出された相手はめ以子のおむすびを食べたアメリカ人のモーリスだった。モーリスはめ以子のおむすびを大層気に入ったようでまた食べたいようだ。

(バラック)
希子はめ以子に経緯を話す。アメリカ人に特別な感情を抱いているめ以子は受け入れるはずがない。しかし、希子の熱心なお願いに受け入れる事になった。

(ラジオ局)
仕方なく弁当の販売をスタートされため以子。アメリカ人には日本人の10倍の価格で提供。完全に喧嘩を売っていた。モーリスはそんな事は全然気にしておらず満足そうにおむすびを食べ始めた。

モーリスの噂が広がりめ以子のおむすびは完売した。日本人・アメリカ人国境無く美味しい顔は変わらない。皆、嬉しそうにおむすびを食べた。その様子を見ていため以子。アメリカ人に対する印象も少しは変わったようだ。

続く:ごちそうさん第143話あらすじ(2014年3月21日)

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