ごちそうさん:あらすじ(第143話)2014年3月21日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第143話 NHK 朝ドラ】

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第143あらすじ

(料理座敷)
立派にできあがった料理座敷とバラック。料理座敷には天窓があり竹元らしいモダンな作りだ。

(料理座敷)
倉田の友人が入れ替わり高級食材を持ってやってくる。め以子はおいしく料理しやってくる客達は大層満足した。

(泰介の活動)
泰介は求職者の対応や戦争孤児の世話など毎日忙しく活動していた。お腹をすかせた子どもたちの炊き出しを手伝うめ以子。そこにうま介がやってきた。め以子に変わって屋台の店番をしていたが、竹元の協力もあり、再度喫茶を開店する事になったよう。

しかし、アメリカ進駐軍も利用できる喫茶になるよう。資金調達をするには受け入れるしかなかったようだ。活男・悠太郎と戦争から帰ってきておらず、アメリカ人には誰よりも特別な感情を抱いているめ以子。それなのにアメリカ人を受け入れる喫茶を開店して良いものかどうかうま介は悩んでいたようだ。

仕事を再開するには仕方がないこと、それよりもうま介の珈琲が早く飲みたいとめ以子は応援した。うま介はその言葉を聞いて安心できたようだ。

(ラジオ局)
め以子のおむすびが大好きなモリス。め以子が料理座敷をしている事をどこかで聞きつけ、自分もその料理座敷へ行きたいと言い出す。

(バラック)
バラックの前に若い男性がひとり。め以子が声を掛けると活男と同じ主計兵だったと言う。活男の死亡公報が届いたものの全く信じようとしていなかっため以子。その男性から活男は立派な最期だったと聞かされる。

続く:ごちそうさん第144話あらすじ(2014年3月22日)

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