ごちそうさん:あらすじ(第144話)2014年3月22日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第144話 NHK 朝ドラ】

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第144あらすじ

(自宅)
活男と同じ主計兵だった男性から活男が戦死した事実を知らされため以子。男性は活男の手帳をめ以子に渡した。

(料理座敷)
め以子はひとり、料理座敷の手摺にもたれ掛かり、活男の手帳を読んでいた。源太が通りかかる。活男が戦死したという事実を知らされ悲しむめ以子を気遣う源太。

め以子は活男の葬式をする事を決心する。活男の手帳には毎日見る夢の話が綴られていた。め以子が現れご馳走を作ってくれるが食べる瞬間にそのご馳走が消えて、いつもめ以子に『ごちそうさん』と言えないという内容だった。『カレー』『ドーナツ』などめ以子の得意料理ばかりだった。

活男の為にこれらの料理を作り弔ってあげようとめ以子と源太は食材集めに奮闘する。

(うま介の喫茶)
うま介の喫茶が今日開店。いつものメンバーが集まり久しぶりの珈琲を味わった。め以子も手伝いに入り、うま介のサポートをした。そこに進駐軍のアメリカ人が2人入店。

活男の事があり、どうしてもアメリカ人が許せないめ以子。店を出てしまう。その様子を見ていた希子。

(ラジオ局)
モリス大尉に希子は告げた。め以子が戦争で息子を亡くした事、そしてアメリカ人との関わりを避けている為にめ以子の料理座敷に行く事が困難であることを。モリス大尉は写真立てを見ながら悲しそうな顔をする。おそらくモリス大尉の息子であろう子供とのツーショット写真が飾られていた。

(葬式)
静、泰介、川久保、希子、源太、うま介、室井、ふ久、諸岡が集まった。テーブルには活男が夢で食べる事ができなかった料理が並んでいた。静が活男の為に料理を皿にとった。

皆、活男を弔いながらテーブルのご馳走を食べた。活男の事を思い出し涙する。夢では食べられなかった料理。いま、やっと食べる事ができ、め以子に『ごちそうさん』と言っているに違いない。

続く:ごちそうさん第145話あらすじ(2014年3月25日)

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