遠藤要ヤンキー理由『プラチナデータ』出演 大女優が激怒とは?!


【遠藤要 ヤンキー 『プラチナデータ』 出演 大女優 激怒】

遠藤要さんといえば、映画『クローズZERO』でストーリーを左右する重要な役、戸梶勇次役を演じ有名になり、芸人のエハラマサヒロさんと顔が似てると言われれいるそうで、実際間違えられることがあるそうですよ。そんな遠藤さんについて調べてみたいと思います。

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遠藤要 プロフィール・経歴

【芸名】遠藤要(えんどう かなめ)
【出身】千葉県野田市
【生年月日】1983年12月25日
【身長】176
【血液型】B
【特技】キックボクシング・バスケットボール
【その他】エイベックス・マネジメント所属

2007年に公開された『クローズZERO』で800人以上のオーディションを勝ち抜き、大きな役を勝ち取りました。

以後、遠藤さんは演技に定評があり数々のドラマ・映画に出演し活躍されています。

ヤンキーだった理由?!

遠藤要さんを検索するとヤンキーと浮上していますが、真相はと言いますとたしかに悪かったようですね。
理由は?
遠藤さんが14歳の時に両親離婚されました。お母さんは、女手ひとつで育ててくれました。そんな母親が遠藤さんが18歳の時に急死されました。

それが直接の原因かどうかはわかりませんが、それもキッカケだったのでしょうね、遠藤さんは、グレてしまい地元の暴走族に入っていたそうです。

立ち直り、俳優の道へと
遠藤さんの友人の母親が介護士をしていたそうです。友人の母親からの依頼で芝居を作り、老人ホームで上演されたそうです。台本は「人間ってバカだから」というタイトルで自ら書いたそう。

「さんざん迷惑をかけた母親を失って初めて気づくありがたみ。だから、失う前に気づかなきゃダメだ。そう訴えた話です。」と明かされていました。遠藤さんの母への思いを重ねられていたのでしょう。

上映すると、老人たちが涙を流して喜んでくれたそうです。しかし、その姿に感動したのは彼自身の方だった。「芝居ってこんなに人に影響を与えられるんだ」と感動し、俳優を目指すキッカケになりました。そして8万円だけを手に19歳で上京されました。

路上生活に近いこともして苦労を重ねたそうです。しかし志があるからぶれることはなかったと言います。陰ながら支えてくれた人たちの人情も温かったそうで、周りに恵まれていたのもあるけれど遠藤さんだから応援してくれていたのでしょう。

そんな生活が5年ほど続いたそうです。これが血となり肉となっていて、多少のことではへこたれな遠藤さんが出来上がったのでしょう。まさに男らしくてカッコイイ生き様です。

今では、りっぱな役者さんになり天国のお母さんもきっと喜ばれているでしょうね。

『プラチナデータ』出演

遠藤さんは、2013年映画『プラチナデータ戸倉稔役で出演されていました。この映画は、人気原作者・東野圭吾さんです。そう、あの『ガリレオ』の原作者の方です。

気になるストーリーは、天才科学者・神楽(二宮和也)は完璧な捜査システムを作り出します。しかし、共同開発者が何者かに殺されます。自身が開発した捜査システムが導いた殺人犯が神楽だった。容疑で追われながらも真実を知るための逃亡劇が始まる。

ストーリーはかなりドキドキ感があって面白そうです。気になる遠藤さんの役どころは、刑事の役です。(浅間の後輩刑事)なかなか刑事の役も似合いそうです。遠藤さんの演技、どう演じられるか楽しみですね。

大女優が激怒とは?!

ネット上で話題になっていたのは、テレビ『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)で遠藤要さんが出演された時に、エピソードを紹介してくれた事がキッカケでした。

ある大物女優さんの撮影現場での態度がとても悪かったので、遠藤さんが注意したところ、その女優さんがブチ切れてその場で帰ってしまったそうです。

そのエピソードを紹介したあとに、めんどくさいと話していたようです。で、どうやらその大物女優さんというのが、泉ピン子さんではないか?と噂されています。

遠藤さんって、凄いですよね?だって泉ピン子さんだったら現場で注意できる人なんて、ほとんどいないんじゃないですか?素晴らしい度胸ですよね。

大物だからといって媚びを売らずに間違っていることはキチンと言う。頭では思っていてもなかなか行動に移せないないものですよ。尊敬します。

まとめ

遠藤要さんという人は、人を引きるける何かを持っている方だと思います。今後もさらなる活躍をされると思いますし、いずれは大物俳優さんとなっていかれる方だと思わせる人だと思います。頑張って下さい。

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