ごちそうさん:あらすじ(第145話)2014年3月24日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第145話 NHK 朝ドラ】

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第145あらすじ

(自宅)
藤井がやってきた。悠太郎の事で情報が入ったようだ。藤井の友人によると満州で悠太郎に会ったというのだ。しかし、悠太郎は抑留されているという。

いとまず安心しため以子と静。

– それから一年後 –

(うま介の喫茶)
あれから悠太郎の情報は途絶えてしまった。め以子を気遣う源太。

室井はめ以子のモデルに『阿呆の仏』という新聞の連載でそれなりに有名になっていた。め以子が悠太郎を待ち続ける事に対する室井の考えはこうだ。帰ってくるかわからない人を待つより新たな人生を歩む方が良い。皆から非難を浴びたがマイペースなこの男は動じない。

こういう考えに至ったのは、妻・桜子と娘に捨てられた身だからかもしれない。桜子と離れ離れになってもう2年。室井は次の女性を見ているよう。

(自宅)
め以子が家事をしていると室井がやってきた。料理座敷を予約したいというのだ。室井によると『阿呆の仏』の女性ファンから室井に会いたいと申し出があったよう。2人で食事する約束を交わしたのだ。

桜子との事を問いただすめ以子。しかし、室井は桜子に捨てられた身。め以子に女性との食事を阻止されるいわれもない。

(泰介の事務所)
子供のいないアメリカ人夫婦に戦争孤児を引きあわせていた泰介。そこにめ以子が入ってくる。事務所に電話を借りて桜子へ室井の事について連絡。桜子もなんの未練もない様子。め以子の心配は取り越し苦労だった。

(料理座敷)
室井と女性ファンとの食事の日。室井はスーツに身を固め興奮気味。やってきた女性は室井には不釣合いな美女だった。

続く:ごちそうさん第146話あらすじ(2014年3月26日)

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