ごちそうさん:あらすじ(第146話)2014年3月25日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第146話 NHK 朝ドラ】

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第146あらすじ

(蔵)
料理座敷でファンの女性といちゃつく室井。泰介と静は面白がり覗き見。め以子は2人を注意するがとても気になる様子。

そこへ飛んだ来客が。桜子だった。室井は態度は急変。急いで女性を帰らせた。しかし、室井は桜子に戦争中に捨てられた身。強気な態度にでた。なぜか桜子はファンの女性との文通の内容を熟知していた。

文通相手は桜子だったのだ。ファンの女性はめ以子、桜子の女学生時代の友人・民子の姪。女優志望だったことから桜子に雇われてアルバイトをしていたのだ。

文通には怒りを発散するかのように桜子の悪口を書き連ねていた室井。しかし、桜子は何も怒っていない。それどころか室井の連載『阿呆の仏』を絶賛。文通でファンとして室井の作品について記していた事は桜子自身の感想。最高の作品だと室井を讃えた。

桜子は室井に逆境を与えないと良い作品が湧き出てこないと考え、戦時中にも関わらず、心を鬼にして室井を家から放り出したのだ。その事が実を結び桜子は誰よりも喜んでいた。

それを知った室井。涙を流しながら桜子を抱きしめた。

その姿を隅から見ていため以子がもらい泣きをする。

(料理座敷)
久しぶりに桜子と話し込むめ以子。これまでの事、家族には話せなかった悩みなど打ち明けた。愛する息子の命を持っていったアメリカ人に対する気持ちなど。

隅からその姿を見ていた泰介。母親が家族にも相談できず孤独であった事を知る。

(うま介の喫茶)
これを機に戦争前の頃のようにうま介のところに厄介になる室井と桜子。アメリカ人との接客も流暢な英語で対応し、桜子の存在は喫茶を華やかにした。

(自宅)
倉田が食材を持ってきて料理座敷にやってきた。め以子は倉田に和枝の近況を聞く。戦時中、和枝には色々と世話になっため以子。たまに手紙でやり取りする程度の倉田であったが特に変わりはないようだ。め以子は和枝の事が気になっていた。


続く:ごちそうさん第147話あらすじ(2014年3月26日)

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