ごちそうさん:あらすじ(第147話)2014年3月26日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第147話 NHK 朝ドラ】

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第147あらすじ

(自宅)
川久保と諸岡が怒りに身を震わせやってきた。どうも、高校球児の甲子園開催においてアメリカの許可が降りたにも関わらず、考えを急に覆してきたのだ。甲子園の熱烈なファンである川久保と戦争で夢半ば甲子園を諦める事になった諸岡は尋常ではない程、興奮していた。

諸岡とバッテリーを組んでいた泰介も甲子園に掛ける思いは同じ。アメリカに甲子園をもう一度許可してもらえないか考えた。

アメリカに対する嫌悪感が更に増しため以子。泰介たちと一緒に甲子園を盛り上げる活動を行う事にした。

泰介、め以子たちは闇市などで署名活動。川久保、希子たちはラジオを甲子園の再開を呼びかけた。

(自宅)
希子の調査によると、アメリカの担当局に話を通さずに物事が進展した事が原因にようだ。川久保たちは担当局に直談判する事になった。川久保、泰介、諸岡と有志数名が集まり、担当局へ向かった。

(担当局)
担当局では教育を第一に野球は不要と考えていた。川久保は日本の『文武両道』という言葉を教えた。担当局長はその言葉を面白がり、数式計算を腕立て伏せをさせながら川久保に解かせた。全く相手にされていないようだ。

(自宅)
米国に勝つという縁起を担ぎ、ライスコロッケを作って待っていため以子。しかし、落ち込む3人から担当局での経緯を残念な様子。そこに希子がやってきた。川久保と希子が甲子園再開を呼びかけていた事がモリス大尉の耳に入り、問いただされていたようだ。

希子はモリスに訳を説明。モリスは担当局長とハイスクールが同じで顔なじみの仲だった。日本人の甲子園に対する気持ちは理解してくれたようで、条件付きで口利きしても良いというのだ。

問題はその条件。料理座敷に最高の日本料理でモリスをもてなすという内容だった。

続く:ごちそうさん第148話あらすじ(2014年3月27日)

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