カンニング竹山 朝ドラ『花子とアン』に出演。波瀾万丈の生き様とは?

カンニング竹山 朝ドラ『花子とアン』に出演。波瀾万丈の生き様とは? 
出典元:サンミュージックプロダクション

【カンニング竹山 朝ドラ 『花子とアン』 出演 波瀾万丈】

カンニング竹山さんと言えば、キレ芸人で実は優しい。また相方を亡くされピンになった現在も「カンニング」という名前で活動されていて、相方思いでも有名です。

そんな竹山さんですが、別人に作曲を依頼した騒動で、髪を切ってひげを剃って会見にのぞんだ佐村河内守(さむらごうち・まもる)さんに似ているとネット上で話題になっています。ちょっと笑えますね(笑)

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波瀾万丈な人生とは?

バラエティー番組で、自ら波乱万丈な人生を明かされていました。まとめた内容は以下の通りです。

  • 父親が事業を行っていたので、9歳までは非常に裕福に育ったという。幼稚園へは白いベンツで通い、驚くことに運転手付きだったようですよ。リビングには、お金持ちの象徴かのような虎の剥製や、火縄銃が飾られていたそうです。
  • 9歳の時に父親が経営する会社が倒産し、一転して生活は逆転したという。借金取りに追われる生活となり、この時竹山さんは子供心に「人はお金が絡むと豹変する」と痛感したよう。
  • 高校生の頃になると、バブルに便乗して父親の羽振りが再び良くなる。ある日、父親に小高い丘に連れて行かれ、そこから見える2つの山を指差し、「明日から、あそこからあそこまでが俺の物たい。」と言ったという。
  • 上京した後、再び父親の会社の経営が傾きだしたという。返済計画を話し合う会議の途中で父親が倒れ、そのまま亡くなられた。
  • 父親の死後、東京に居た竹山さんに裁判所から書類が届きます。その時、全く身に覚えのない13億円もの借金を背負わされていることが発覚。(竹山さんの兄は20億円の借金を背負った)。結局、相続放棄をする形でその負債を免れたそうです。
  • 今さらながら、父親がどんな会社を経営していたのか竹山さんは全く知らないと言います。母親に尋ねても、「もういいじゃない。」とはぐらかされるという。
  • 芸人として全く売れていない20代前半に、遊びやギャンブルのために借金を重ね、450万円まで膨らんだそう。部屋に借金取りが押し寄せ、ネタ作りもままならない状態で舞台に臨んでいたそうです。
  • 苦し紛れに生まれたのが「キレ芸」だったという。その芸は、客受けは悪かったが、芸人仲間からは評価が高かったため、本格的にお笑いをすることを決意したそうです。
  • 450万円の借金は、特定調停を申し入れて債務整理をしたそうです。調停の過程では、調停委員の人達に生活態度について厳しく叱られたそうですよ。

芸人さんって波乱にみちた人生を送られている方って多いと思いません?なんだかネタみたいで凄いです。でもそれが今となれば、良かったのか悪かったのか?はわかりませんがエピソードとして語れるほどです。

『花子とアン』に出演

お笑い芸人だけではとどまらす、俳優でも活躍している竹山さん。しかも演技に定評があり、様々なドラマ・映画にと出演されています。そんな竹山さんが、朝ドラ『花子とアン』に出演されます。

花子とアン』は、村岡花子さんの波乱にみちた半生を描いたものです。ヒロイン・安東はなを演じるのは吉高由里子さんです。気になる竹山さんの役は、安東家の田畑を所有する地主。徳丸甚之介役を演じられます。

ストーリーも気になりますが、竹山さんの演技にも注目したいですし、楽しみです。

まとめ

現在もテレビで見ない日はないぐらいの活躍ですが、朝ドラ出演によりますます忙しくなりますね。今後の活躍にも期待したいです。

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