ごちそうさん:あらすじ(第149話)2014年3月28日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第149話 NHK 朝ドラ】

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第149あらすじ

(自宅)
モリス大尉へのおもてなしは成功。しかし、モリス大尉は担当局長(甲子園の開催の権限保有者)はアイスクリームが好きだという事しか教えてくれなかった。

がっかりするめ以子。川久保の情報によると、担当局長はかつてハイスクールで野球をしており有名選手だった。身体が小さかった事から大リーグ選手にはなれず、その道しか見ていなかった担当局長はその後かなり苦労したよう。

その事が甲子園を認めない理由になっているようだ。泰介や諸岡は結果的に野球に携わる仕事には付けなかったが、その頃、経験した事は生活の節々で役立っている、その事を何とか担当局長に伝えられないかと考えた。

め以子たちは担当局長が大好きなアイスクリームを使ってある作戦を考えた。

(担当局長)
泰介、川久保たちは、再度担当局長に甲子園開催を申し入れた。担当局長が大好きなアイスクリームを2種類持参。卵の黄身を使ったアイス、もうひとつは白身だけをつかったアイスだった。泰介は担当局長にそれぞれを食べ比べてもらった。

担当局長はどちらもおいしいと答える。材料や作り方は違えどどちらもアイスクリーム。それぞれの特徴がありおいしい。野球も同じでプロになれなくても、それぞれ野球をしている者にとって無駄な経験ではない、むしろ、人生を歩む上で役立つ経験だと泰介は訴えた。

川久保が担当局長がハイスクール時代の活躍を記した新聞記事を見せながら、小さい身体でホームランを連発する活躍に誰もが勇気づけられたという内容を見せながら、野球は多くの人達に感動を与えられるスポーツだと続けた。

泰介、川久保たちの熱意に負け、担当局長の心を動かす事ができた。

(喫茶 うま介)
甲子園開催が決定した事を祝いめ以子たち。

(自宅)
自宅へ戻っため以子。静が慌てて飛び出してきた。料理座敷を見ると倉田と一緒に和枝がいるではないか。和枝は新鮮なイワシを持参していた。め以子は料理をして恐る恐る座敷へ入っていった。

久しぶりの再開にも関わらず、劣ることのない和枝のイケズ。め以子も負けずに応戦。今となれば2人にとって挨拶代わりとなっていた。やり方は変わっているが、厳しく突き放された事がいまのめ以子を形成している、その事は自分自身がよくわかっていた。め以子は和枝に感謝していた。

(自宅)
和枝と倉田を見送るめ以子。悠太郎が帰ってきたら連絡してほしいと和枝。懐から出したのは自宅の権利書だった。『この建物は私のものだっせ、忘れてはりました?』

権利書を渡した事をすっかり忘れていため以子。やられたと肩を落とした。

続く:ごちそうさん最終回あらすじ(2014年3月29日)

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