ごちそうさん:あらすじ(最終回:第150話)2014年3月29日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 最終回 第150話 NHK 朝ドラ】

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最終回:第150あらすじ

(料理座敷)
竹元勇三が美男子を連れて座敷にやってきた。カレー粉を大量に持参。め以子にカレーを作ってほしいと頼む。美男子に食べさせてやりたいようだ。特別な関係なのか?!

(うま介の喫茶)
今日は甲子園開催日。皆で野球を見に行く事になった。甲子園に行きたがる室井を椅子にしばりつける、原稿締切が近づいているからだ。今日は復員兵が戻ってくる日。め以子は駅前でカレーを販売しながら悠太郎の帰りを待つ。

(駅前)
列車が到着する度に多くの復員兵が戻ってくる。しかし、そこには悠太郎の姿は無かった。家族との再開を喜ぶ人達。め以子はカレーを50円で販売。そこに源太がやってきた。め以子の手伝いだ。高すぎるカレーは悠太郎が帰ってきた時に復員兵に振る舞うというめ以子の考えがあったからだ。

ある家族がやってきた。どうしてもカレーを食べさせたいがお金がない。め以子は復員のお祝いとして無料でカレーを振る舞った。復員兵はおいしそうにカレーをかきこむ。

(駅前)
もう駅前には誰もいない。残り物のカレーを源太と2人で食べるめ以子。落ち込むめ以子を姿を見た源太が『俺と所帯でも持つか?』
源太の思いがけない言葉に驚くめ以子。

源太は惚れた弱みなんだからと悠太郎を待ち続けるしかないと励ます。源太なりのやり方だったが、少し本音が混ざっていたのかもしれない。

(自宅)
誰もいない自宅に帰ってきため以子。自宅門から一頭の子豚が走り去っていった。その後を軍服に身を包んだ男性がひとり子豚を捕まえようと続けて走り去って行った。『まさか・・・』

子豚を捕まえた男性が戻ってきた。悠太郎だった。満州へ向かう日。最後にめ以子と交わした約束。『悠太郎の料理が食べたい』。

その約束を守る為、満州で食べた豚の丸焼きを食べさせたいと子豚を調達していた悠太郎。そのせいで帰宅が遅れたのだという。

相変わらずマイペースな悠太郎。どれだけ心配したかめ以子が怒るのも無理ない。しかし、悠太郎との再開の喜びが勝るのも当然。

悠太郎とめ以子は抱き合った。

(喫茶 うま介)
甲子園から帰ってきた一行。そこに源太が戻ってきた。静や泰介がめ以子の事を心配した。源太はニンマリ。『今日は帰らんほうがいいかもな』。

店内は喜びに包まれた。

(自宅)
め以子が悠太郎が帰ってくるまでは口にしないと決めていたチョコレートを悠太郎と一緒に食べる。悠太郎との再開の喜びとおいしさで幸せそうなめ以子。悠太郎とめ以子は2人の時間を楽しんだ。

<完>

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