松本明子 朝ドラ『花子とアン』あらすじ・共演者・主題歌・ロケ地など


松本明子 朝ドラ『花子とアン』あらすじ・共演者・主題歌・ロケ地など
出典元:ワタナベエンターテインメント

【松本明子 朝ドラ 『花子とアン』 あらすじ 共演者 主題歌 ロケ地】

松本明子さんは、6歳年下の俳優本宮泰風さんと結婚され、子供さんにも恵まれ幸せな家庭を築かれています。また本宮さんより2歳年上の兄は俳優の原田龍二さんです。まさに芸能一家ですね。そんな松本さんが、朝ドラ花子とアン』に出演されます。

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松本明子 プロフィール

【芸名】松本明子(まつもと あきこ)
【出身】香川県
【生年月日】1966年4月8日
【身長】152
【血液型】A
【趣味】料理・節約
【特技】茶道・ピアノ・手芸
【その他】ワタナベエンターテインメント所属

『花子とアン』あらすじ

概要
原案は村岡恵理さん作『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(原作ではありません)
『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子さんが明治・大正・昭和にわたって波瀾万丈に生きた生涯(1893年6月21日~1968年10月25日)

あらすじ
1893年6月21日、安中花子は山梨県甲府市で誕生しました。本名は、安中はな。「安中花子」というのは、のちに自身に付けたペンネーム。公私ともに花子を名乗るようになりました。

また、結婚して姓が変わると「村岡花子」として知られるようになりました。父・安中逸平がクリスチャンだったことから、花子も2歳の頃にキリスト教の洗礼を受けて育ちます。

1903年の春、9歳の花子は、ミッション・スクール「東洋英和女学校」に編入学し、寄宿舎で生活を始めます。東洋英和女学校は華族の子供たちが多く通っている名門の女学校である。

女学生時代では、校長先生のミス・ブラックモアの着任、生涯の友となる華族の柳原あき子、歌人・片山廣子らとの出会いがあった。花子は片山廣子の本棚にあった近代文学の原書を借りて帰っては読みふける学生生活を送っていた。

1913年、花子は東洋英和女学校を卒業。この頃、親友のあき子とは仲違いを起こして疎遠になっていたが、和解。あき子は歌人・柳原白蓮として名を馳せた。

また、花子はのちに外交官となる澤田廉三と交際するが、1916年に破局。
そして、1914年 第一次世界大戦が勃発する。花子はこの年から1919年まで、「山梨英和女学校」で英語教師として勤務していた。

1919年、花子は東京の日本基督教興文協会(のちの教文館)の編集者になる。花子が翻訳した「モーゼが修学せし國」の印刷にあたった福音印刷、その後継者・村岡敬三と恋に落ち結婚、翌年には第一子が誕生した。

1923年9月1日 関東大震災が発生する。この震災の影響で、福音印刷は倒産。敬三の肉親も犠牲となった。1926年、夫婦は再興の第一歩として「青蘭社書房」という出版社及び印刷所を創立。

喜びに湧くが、花子と敬三のひとり息子・道雄が流行していた疫痢によえり病死しました。花子は失意の底に落ち入ります。しかしここで転機が訪れます。

片山廣子が紹介してくれた『ザ・プリンス・アンド・ザ・ポーパー』(マーク・トウェイン作)を翻訳し『王子と乞食』というタイトルで刊行し、翻訳家の道へと進みます。

また、花子は婦人参政権獲得運動にも力を入れます。ラジオ番組『子供の時間』にレギュラー出演するなどして人気を得ました。1945年 第二次世界大戦が終戦。

1952年 花子が戦時中、必死の思いで翻訳作業にとりかかっていた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』(ルーシー・モード・モンゴメリ作)が『赤毛のアン』として刊行されました。

そして、赤毛のアンはベストセラーになり、多くの人々に親しまれます。1968年、花子は脳血栓により倒れ、永眠。75年の生涯でした。

夢みるヒロイン花子は、激動期を生きぬき、家族の愛、女学校時代の親友、様々な難を乗り越えて生きました。そして花子の人生に大きな影響をあたえる人々を演じる皆さんは下記の通りです。

キャスティング

吉高由里子(安東はな/村岡花子)・・・ヒロイン
伊原剛志(安東吉平)・・・花子の父
室井滋(安東ふじ)・・・花子の母
石橋蓮司(安東周造)・・・花子の祖父
賀来賢人(安東吉太郎)・・・花子の兄
黒木華(安東かよ)・・・花子の妹
土屋太鳳(安東もも)・・・花子の妹
窪田正孝(木場朝市)・・・花子の幼なじみ
松本明子(木場リン)・・・朝市の母
カンニング竹山(徳丸甚之介)・・・地主
浅田美代子(茂木のり子)・・・女学校の寮母
ともさかりえ(富山タキ)・・・女学校の英語教師
高梨臨(醍醐亜矢子)・・・女学校の同級生
鈴木亮平(村岡英治)・・・花子の夫
仲間由紀恵(葉山蓮子)・・・花子の生涯の友

松本明子さんは、朝市の母で木場リンを演じます。気さくな性格でおしゃべり、花子の祖父・周造のよき話し相手でもあります。好奇心旺盛で、安東家の騒動に首をつっこむ。

ふじとも仲が良くて、花子たち兄妹もかわいがっているが、花子の父・吉平だけには批判的である。

松本明子さんの明るい性格にあったキャスティングのような感じもしますね。

ロケ地

山梨県 (甲府・甲州・韮崎・北杜・甲斐の5市)、体験博物館・千葉県立「房総のむら」。この「房総のむら」は『ごちそうさん』のロケ地の一つとなった古い農家の建物や武家屋敷、街並みを再現し保存している施設みたいです。

音楽・主題歌・ナレーション

音楽:梶浦由記(かじうら ゆき)さん
主題歌:絢香(あやか)さん 「にじいろ」作詞・作曲 絢香さん
ナレーション:美輪明宏(みわ あきひろ)

まとめ

花子とアン』は『ごちそうさん』より1週6話多い、全26週156話だという。山梨弁が出てくるということで、違う一面が見れそうで楽しみです。また、松本明子さんがどのように演じられるか楽しみですね。頑張って下さい!

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