いいとも!大物芸人たちの降板理由・司会はビートたけしだった?!


いいとも!大物芸人たちの降板理由・司会はビートたけしだった?!
出典元:吉本興業

【いいとも 大物芸人 降板理由 司会 ビートたけし】

いいとも!』は、各曜日のレギュラーメンバーのほか、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインといった歴代レギュラー陣も出演していました。そんな元レギュラー芸人降板理由がネット上で浮上していました。

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大物芸人たちの降板理由

明石家さんま

1984年4月からレギュラーを務められていて、11年半後の95年9月に突如として降板されている。その理由について、自身のラジオ番組や、12年11月に出演した『いいとも』内で、自ら明かされていました。

原因は、エンディングコーナー『爆笑オールスター・タモリンピック』(後の『曜日対抗いいともCUP』)だったそう。当時、同コーナーでは網の下をくぐる競技が行われていたそうです。競技に参加していたさんまさんが網に引っ掛かり「さんまが捕れた」というギャグをしました。

すると、ディレクターに「そういうコーナーではないので、真面目にやってください。」と注意され、口論になったと言う。いかなる時も、笑いは必要と考えるさんまさんにとって、スタッフサイドとの折りが合わずさんまさんから『やめたるわ!』と降板したそうです。

この件は、さんまさん降板後の97年 ラジオ番組で「今の『いいとも!』、全曜日おもろない。」と批判し、話題となりました。

ダウンタウン

89~93年にレギュラーを務められました。降板理由については、松本人志さんが著書『遺書』の中で明かされていたという。

松本さんは、「あそこの客は、まるで自分たちが出演者であるかのようにギャーギャーうるさい。このオレが天才的なボケをかましているのに、変なタイミングで声援する。」と、不満を爆発させていたという。

当時のダウンタウンは、フリートークながらも漫才スタイルで笑いをとっていたため、観客の声援によってボケが分かりにくくなるのが我慢ならなかったのでしょう。

噂ではそれ以上に、そういった状況にしてしまうタモリさんの仕切りに、当時は不満を漏らしていたようです。

司会はビートたけしだった?!

過去にビートたけしさんは、『いいとも!』の司会オファーを断っていたという。その気になる理由は「『ひょうきん族』さえ、ズル休みするおいらに、毎日の番組が務まるわけがない。」というものだったそう。

たけしさんは、時には「お化けが出た」などという言い訳で、『ひょうきん族』の収録を頻繁にドタキャンしていたのは、自他ともにネタにしていたことですが、さすがに昼の生放送をズル休みしては大問題になってしまいますからね。

また、噂では「打倒! 『8時だョ!全員集合』」を目指しスタートした『ひょうきん族』に全力投球したいという思いも強かったそうです。物理的にも多忙を極めていた時期だったと言います。

それは、同じく『ひょうきん族』で人気を博していた島田紳助さんや明石家さんまさんらも同様で、彼らも『いいとも!』の司会に選ばれることはなかった。という。

まとめ

結果的に、いいとも司会タモリさんでよかったと言えますね。MCを32年間努められてタモリさんは本当に凄い人ですよね。いいともをタモリさんカラーにされました。お疲れさまでした!また、今後のタモリさんにも注目したいですね。

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